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  • フェスタ・4

    「では、まだ明日も残ってるけど…とりあえず、お疲れさまっ」 土曜のイベントは何事もなく終わり、イツキとミカ、そして林田は、最上階のレストランへ向かう。 オーガニックワインの飲み放題が付いた、スペシャルコース。 最初の乾杯だけはビールを貰い、後はお勧めのワインをデカンタで貰う。 林田はもっともらしくグラスに鼻を近づけ、テイスティングの振りをして…

    白黒ぼたん

    ◎スイッチ◎

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  • 遠回りの恋 26 予感

     大晦日の夜にわくわくしていたのは、小学生の頃までだと思う。 普段、午後九時には就寝させられるのに、この日だけは夜中零時過ぎまで起きていても怒られない。 この特別感がますます気持ちを高揚させて、なかなか寝付けなかったことを覚えている。 中学生以降は夜更かしがデフォルトになり、大晦日に特別な意味を見いだせなくなり、高校生になると家族団らんがうっとうしくて、夕飯を食べるとさっと自室に篭もるようになった...

    麻斗 結椛

    醒めない夢

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  • 愛してその悪を知る・2~『朧月夜にしくものぞなき』番外編

     食事の前に本家に電話をして、洋子さんにお料理のお礼と今日伺えなかったお詫びを伝えた。洋子さんは「明日はもっと美味しい料理を作って待っておりますよ」と言ってくれた。「本当にありがとうございました」「怜二、電話はもういいから!天ぷらは熱々のうちに食べよう」信吾さんがスマホに横から割り込んで、洋子さんに聞こえるように大声で言った。本当に大人気ない。「ちょっと待ってて」信吾さんを押し退けようとするが、信...

    日高千湖

    夢見月夜曲

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  • 縺曖 391

    「行こうかな・・・」僕の呟きは、掃除機の音に掻き消された。気付かず、母は掃除機を掛けて居た。この世のどこにも居場所を失くした気分だった。どうしてそう思うのか、理由は上手く説明出来ないけれど。...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

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  • 理解できない15

    1話戻る→   最初から読む→ 応じるみたいに好きだよと囁かれて、優しい顔が近づいてくる。キスをされるのだと思ってそっと目を閉じたのに、唇が触れたのは先程親指に撫でられた目尻の辺りだった。 相変わらず...

    有坂レイ

    ちりつもBL小説

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  • 月光ー75 君の目になって生きたい

    「俺は死ぬことを 恐れていない。 ただ生きてきて やり残したことを 君のお父さんの牧場で 体験してみたかった。 俺の頼みを 聞いてくれた お義父さんには 心か…

    えんむ

    エンムブック2

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  • 【帝紀】 天駆ける白鳥の如く(4)

    【帝紀・伊理王朝編】【記紀の世界で愛を詠う】【八坂入彦尊&豊鍬入媛】  全ては神の思し召しならば、私達は従うより… でも…  【帝紀】 天駆ける白鳥の如く(4)   [画像]  「子…

    神魂未生&河野流桜

    K's Office Twilight Moon

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  • 18(碧斗)-p102

    「ち…ちょっと、待って――。でも、オレ、あんたにこういうことしてもらうなら、まず、シャワーを浴びたい――」 思い直したように鬩ぎをやめて、久遠が僅かに身を退く。気まずそうに仄かな苦笑を洩らす。「確かに碧斗は仕事帰りなんだから、さっぱりしたいね。…ごめん、

    衣夜砥

    Sweet Cafeterrasse

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  • 7-p57

     イルカショーの後は、桐生お勧めのクラゲの展示へと向かった。 薄暗い空間を、色とりどりのライトが仄かに照らす。床から天井へ貫く円筒形の水槽がいくつも並び、様々な種類のクラゲが無数に踊っていた。「うわ。すごい」 幻想的な眺めに、一歩入るなり凛那の口から歓声

    衣夜砥

    Sweet Cafeterrasse

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  • 守りたいもの4

    陸史が風呂から出ると、丁度脱衣所へやってきた克海が「タイミングいいな。俺も入ろ」と笑いかけてきた。「俺が服着るまで待てないの」「別にいいだろ。兄弟なんだし」「狭いでしょ」「まあ、確かに。じゃあ早く着て、そんで退いて」「ほんとつれないなあ」苦

    s-nega

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  • 自分の道は自分で決める! (42) 

     着いた先はモンマルトルのマンション。 警視総監の住んでいるマンションだ。 その一室のドアを叩いている。  「なんだ。騒がしいな」  ガチャと明けたのは2人居る副総監の内の1人だった。  「お。モールとマサか。どうした」  「あなたB型だったよな」  「それが?」  その返事に気が付いた。  「まさか……。副総監は、夕べ、総監とセックスされたのですか?」  「な、なんだあ……」   「重要参考人として...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

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  • 気分は下剋上 学会準備編 340 

    「『新婚旅行』のホテルのサイトをそこまで詳しくご覧にならなかったのですね……。レストランのメニューが一部載っていましたよ。そこにも『神戸牛のステーキ』がありました。 わざわざ香港に行ってまで神戸牛を食べることはないとパスしようかと思っていましたが。もし味

    こうやま みか

    腐女子の小説部屋 ライブドアブログ

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  • 延期します…(この記事は次投稿時に削除します)

    先週、「来週火曜日に」なんて軽~く書いてしまったのですが、全然無理でした……11月3日の話なのであまり日が延びるのは嫌なのですが、今からあわてて書いて納得いかないものをのせるのも嫌なので、泣く泣く延期宣言でございます。遅くとも来週火曜日には載せたいなと思っております書くことは決まってるので書くだけなんですけど……そんな延期するほどの内容じゃないんですけど……そんなわけで、待っていてくださっているなんて、有り難い人がもしいらっしゃったら……と思いお知らせさせていただきました。また後日よろしくお願いいたします……ランキングクリックしてくださった方、読みにきてくださった方、本当にありがとうございます。書く勇気をいただいております。感謝申し上げます。にほんブログ村BLランキングランキングに参加しています。よろしければ上...延期します…(この記事は次投稿時に削除します)

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  • 11/11のツイートまとめ

    ついったーの呟きまとめてゴミ箱へ!

    黒兎九十九

    666の黙示録

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  • ショーから始まる恋もある 64

     オレは銀行の内部のことは良く知らない。恭子さんからの愚痴とかを聞いたりドラマで観たりする程度だ。 オレの世界では女性客が落としてくれたお金の総額が営業成績になる。そういうモノなのかどうか分かっていない。 しかし、ユキの場合は――お父さんのダミー会社の社

    こうやま みか

    腐女子の小説部屋 ライブドアブログ

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  • 遠回りの恋 25 クリスマス

     奏多は尚憲への恋心を再認識したところで、気持ちの整理をできないまま、クリスマスイブ当日を迎えた。「ちょっと、出てくる」「あら、おニューのコートでおめかししちゃって。もしかして、クリスマスデート?」 玄関で靴を履いていると、背後から母親にわくわくした様子で尋ねられて、奏多はうんざりした。 母親は息子の服装にいつも目ざとい。 羽織っているアウターは、先日悠真へのクリプレを買う時に一緒に購入した、黒の...

    麻斗 結椛

    醒めない夢

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  • 磯の鮑の片思い・14

     例のコスプレの翌々日、松沢くんは出勤するなり俺に「すみませんでしたっ!」と頭を下げた。「はあ?」いやいや、謝るのは俺の方だよ、松沢くん。うちのバカ久がすみませんでした。「車を回しますと言ったのに、俺」「俺は・・・その、大丈夫だったよ?」いや、ここで疑問符はおかしいかな?松沢くんが首を傾げた。純さんと、よーーーくうち合わせておくべきだったな。「片平さんはオオカミ男と一緒に帰宅したと、社長にお聞きし...

    日高千湖

    夢見月夜曲

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  • バイエル

    紙森けい

    卯月屋文庫・分室

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  • フェスタ・3

    林田が会場に姿を見せたのは、午後になってからだった。 林田の会社が関係しているブースは、ハーバルを入れて3つ。他にも挨拶に回らなければいけない場所があり、なかなか忙しいようだ。 差し入れにとペットボトルが入った袋を渡し、問題などが起きていないか確認する。 「……ハーバルさんは安定だよね。うん。夕方、もうワンピーク来そうだから頑張ってね」 「だっ…

    白黒ぼたん

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  • 縺曖 390

    勉強しよう。今の僕に出来る事はそれしかない。机上に立ててあった教科書とノートを取り、ペンケースは・・・と、足元のリュックの中から取り出した。その時、リュックの中で触れてしまった黒い日記帳を、そのままにしておけず、手に取った。...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

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  • 第7回BL小説大賞に参加しています・10

    アルファポリスで行われている第7回BL小説大賞に、私が書いた「【R18+BL】SUN」を参加しています。「【R18+BL】SUN」小学6年生の柚季には、一回り年上の美園という妖艶な雰囲気を持つ同性の恋人がいる。ツンデレ小学生(♂)と、引きこもり芸術家(♂)のお話です。ショタ系でR18です。上の小説のタイトルをクリックしていただくと、ページに飛ぶことができます。下の方にあります「BL小説大賞参加中!投票する」のバナーをクリックすると、1票が入るシステムになっています。投票者の中から10名に1万円が当たりますので、ぜひ投票してください!第7回BL小説大賞に参加しています・10

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    Hosimure

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  • 第7回BL小説大賞に参加しています・10

     アルファポリスで行われている第7回BL小説大賞に、私が書いた「【R18+BL】SUN」を参加しています。「【R18+BL】SUN」 小学6年生の柚季には、一回り年上の美園という妖艶な雰囲気を持つ同性の恋人がいる。  ツンデレ小学生(♂)と、引きこもり芸術家(♂)のお話です。  ショタ系でR18です。 上の小説のタイトルをクリックしていただくと、ページに飛ぶことができます。 下の方にあります「BL小説大...

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  • 気分は下剋上 学会準備編 339

     ただ、雛壇の上に二人して並んでいるので、やはり会場のことが気になってしまってそちらに視線を転じると、百合香ちゃんの御祖父様のような圧倒的な国民の支持を集めて、賛否両論あるにせよ政策を強引に進めた元首相に比べると本人の人気はそれほどではないと新聞に書いて

    こうやま みか

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  • 月光ー74 あふれる涙

     冬子が違う 解釈をしても、 ゆづるは話を 進めるしかなかった。「君に光を与えられると 気づいて俺は 救われた。 俺の人生は 汚いものだ。 でも君の目になれば…

    えんむ

    エンムブック2

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  • 7-p56

     *** 助手席に戻っても茫然としていた。 車を出すのかと思ったら、桐生が凛那の頬を羽根のようなタッチでなぞる。目尻からゆっくりとすべり、顎の上に指先を留める。肌の上に線を描いて、痺れるような感触が残った。「涙の跡がある」 悲しみとショックから癒えていな

    衣夜砥

    Sweet Cafeterrasse

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  • 自分の道は自分で決める! (41) 再会

     名前を呼ばれたので振り返ってきたのだろう。そいつに声を掛けてやる。  「まさかとは思うが、スズメ2号か」  「あっちゃぁ、早々とバレちゃうし……」  「私のこと、誰にも言うなよ」  「私を誰だと思ってる。ほら、さっさと行けよ」  「場所は?」  「そこからかよ……」  「戻ってきたばかりなんだ」  「はいはい。こっちだ」  シンの先導で、総監の居る場所まで案内してもらう。  「で、日本からか」  「...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

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  • 不機嫌な子猫60

    「ご無事ですか」抱きかかえながらレッドが聞いてくる。人間の体ではこの高さなら打ちどころが悪ければ死ぬ。元魔王とはいえそれくらい把握しているウィルフレッドが今にも心臓を口から垂れ流しそうになりながら息を整えていると、レッドが気がかりだという風

    s-nega

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  • [ 身も蓋もない話をしようか。 ] #102

     部屋の空気が少し尖ってくると、俺はここから逃げ出したくなる。たったひと言の竜司の言葉に、大の大人三人が焦りを隠せないでいた。子供の言葉は時に残酷。見たまま、感じたままを口にしてしまうから.....。でも、それを止めさせる事は出来ない。それは子供のうちの純粋な疑問を問いているだけなのだし。「じゃあ、お腹も膨れた事だしそろそろ.....。あ、片づけを手伝わないと。」立ち上がろうとして、ハタと気づいた俺は梓さん...

    itti(イッチ)

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  • 11/10のツイートまとめ

    ついったーの呟きまとめてゴミ箱へ!

    黒兎九十九

    666の黙示録

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  • 遠回りの恋 24 揺れる想い

     無心に勉強をする日々は、またたく間に過ぎていき、気づけば季節は晩秋だ。 奏多の志望校は地元の難関私立大学の工学部。 公募制推薦は、万が一不合格の可能性もあるため、来年一般試験でリベンジすることも考えて、ずっと慢心せず勉強に集中した。 十一月下旬、奏多は志望校を受験し、一週間後の十二月上旬、無事、合格した。 午前十時が結果発表の時刻。 授業中こっそりとスマホで大学のサイトを見る。そこに表示された自...

    麻斗 結椛

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  • 愛してその悪を知る・1~『朧月夜にしくものぞなき』番外編

    ★皆さま、こんばんは。ポッキーの日改め、怜二くんの誕生日11月11日がやって参りました。すみません、10日までに書き上げる事が出来ませんでした。以前よりも書くのが遅いですwww前はSSなら2、3時間で書いてたんだけどなあ・・・。怜二くんは「歳はとらない」予定です(笑)まあ、信ちゃんの主張もないと寂しいかしら?と思いました。ご笑納ください。(注)何歳になったの~?という疑問は捨ててください!!怜二くんは...

    日高千湖

    夢見月夜曲

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  • 縺曖 389

    僕は、父のように人の粗(あら)を見つけるのが苦手で、ただし、偶然見つけられたとしても、それを口で言うのは苦手で、それだから駄目なのだと姉には昔から言われて来た。父も姉も、他人に対して思った事をはっきり述べられる人間で、僕にはそれが出来ない。だからこそ父も姉も、そんな僕を見るとイライラしてしまうのかもしれない。...

    sazanami-h

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  • フェスタ・2

    『今日からフェスタ。すごい、早起きした』 当日、会場に向かう車の中で、イツキは黒川にメールをした。 最近の連絡はごくごく短い言葉ばかり。 ……松田と、……ついうっかりエッチをしてしまい、……後ろめたかったせいもあるのか。 黒川の返事は、イツキよりもさらに短い言葉。 『ああ』とか、『そうか』とか、いつも相槌程度。 「……えっと。ラベ…

    白黒ぼたん

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  • Whisper

    冬月

    Slash×Slash

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  • 男道Ⅶ 男鹿用心<6>

    「迎えに?」「そのめえに一つ云っておく。この騒ぎ、おめえの所為だぜ。皆が皆、おめえみてえなわけじゃあねえ。あぶれチゴもいれば、捨てチゴもいる」 毛利が低く云って、おれは息を飲んだ。 《あぶれチゴ》は、文字通りあぶれたチゴのことで学年に四人いる。そして《捨てチゴ》は、契っていながらニセに顧みられないチゴのことだ。(別所は……捨てチゴなのか?) 別所のニセの曽我部さんは、前遊撃隊士だ。ごつくて一見怖そう...

    神永圭

    夫夫善哉(めおとぜんざい)

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  • 月光ー73 あたしはゆづるを信じる

     ゆづるの言葉に 救われた冬子は 冬子なりにゆづるを 救いたいと思った。「ゆづるは 悪いことをしたのね? でも今は罪を 悔いているのね? あたしはいまの ゆづ…

    えんむ

    エンムブック2

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  • 理解できない14

    1話戻る→   最初から読む→ やがてゆっくりと頭を上げた相手は、やっぱり困った様子の苦笑を湛えている。「俺にその体で、というか抱かれることで、今までの礼を支払いたいって気持ちは、やっぱり変えようがな...

    有坂レイ

    ちりつもBL小説

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  • 自分の道は自分で決める! (40) ショックが隠せない。。。

     その日はまったりと過ごし、翌日の早朝、パースを発った。 フランスに着くと、号外がでていた。 しかも、フランス警視総監、死去という見出しだ。 え、なに。 どうしてだ?  急いで本部の病院に行く。  「ボスッ! あれは、あの」  「マサ、お帰り」  「ただいま。あの、空港で総監の号外を見て」  パニック気味になっていた私に、皆が口々に言ってくれる。  「幸せそうな表情をしていたって」  「数人ほど容...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

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  • 第7回BL小説大賞に参加しています・9

    アルファポリスで行われている第7回BL小説大賞に、私が書いた「【R18+BL】狂恋~狂おしい恋に身を焦がす~」を参加しています。「【R18+BL】狂恋~狂おしい恋に身を焦がす~」10年前、好奇心から男と付き合っていたオレは、自分の浅はかさを知って勝手にアイツから離れて行った。その後、全てのことから逃げるように生きてきたのに、アイツがオレの会社へやって来た。10年前のケリをつけに…。上の小説のタイトルをクリックしていただくと、ページに飛ぶことができます。左上の方にあります「BL小説大賞参加中!投票する」のバナーをクリックすると、1票が入るシステムになっています。投票者の中から10名に1万円が当たりますので、ぜひ投票してください!第7回BL小説大賞に参加しています・9

    hosimure

    Hosimure

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  • 不機嫌な子猫59

    広げられた歪には結局レッドがまず入った。今のところ問題ないという動作を確認し、次にエメリーが入ろうとしたのを押し退けてウィルフレッドは顔をその中へ入れて覗き込む。先ほど村を見て感じた灰色とは違う、実際に灰色をした空間といった様子を見渡してい

    s-nega

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  • 第7回BL小説大賞に参加しています・9

     アルファポリスで行われている第7回BL小説大賞に、私が書いた「【R18+BL】狂恋~狂おしい恋に身を焦がす~」を参加しています。「【R18+BL】狂恋~狂おしい恋に身を焦がす~」 10年前、好奇心から男と付き合っていたオレは、自分の浅はかさを知って勝手にアイツから離れて行った。 その後、全てのことから逃げるように生きてきたのに、アイツがオレの会社へやって来た。 10年前のケリをつけに…。 上の小説...

    sakura

    Hosimure

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  • [ 身も蓋もない話をしようか。 ] #101

     賑わう部屋の中、いつまでも笑い声の絶えない時間が流れてゆく。初めて味わう梓さんの手料理も、納得するだけの美味しいもので。竜司が〔かーかの玉子焼き〕と云っていたのは、だし巻き卵だという事が分かった。昔味わった事のある日本料理屋さんの本格的なもので、これは逆立ちしたって俺には作れない。「お口に合うかしら?」梓さんは俺の顔を照れながら見上げると訊いた。「とても美味しいです。竜司がかーかのご飯は美味しい...

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  • 立ち入り禁止 6-7

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

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  • 11/09のツイートまとめ

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