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BL小説 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    合縁奇縁・20

     信吾社長は星望学園の創立記念行事の会合に出席中だ。星望学園大学内にある同窓会本部会館の駐車場には高級車がズラリと並んでいる。助手席に座った僕は信吾社長を待つ間、清家先生の本を開いた。大学生探偵シリーズもあるが、まずは新刊本だ。タイトルは『深く蒼い水底の歌』。「新境地を開いたサスペンスの傑作」というネットショップの紹介文を目にしていたが、序盤から『大学生探偵シリーズ』とは違った雰囲気を醸す本編に惹...

    日高千湖

    夢見月夜曲

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  • 2位

    一週間・3

    「イツキくん、この仕事、向いてると思うよ。フェスタでお客さんと話してるの見て、思ったもん。……細かい作業だって、嫌じゃないしさー」 「ん。……仕事は、結構、好き」 「じゃあ、いいじゃん。ずっと、いてよー」 豚ロース上とんかつ定食をつまみにビールを飲みながら、ミカはイツキを引き止める。 途中、林田が合流し、ミカの隣りに座り、同じ定食を注文する。 ミ…

    白黒ぼたん

    ◎スイッチ◎

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  • 3位
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  • 4位

    プレシャスデイズ ~ 美しき日々 最終話

     過去に何度も交わした口づけは、時を経たのち真新しいものに変わっていた。何の技巧も駆け引きもない初恋の様なシンプルさで、僅か数秒で離れた互いの顔には はにかんだ表情が浮かんでいた。しかし、松岡が受け入れてもらえた喜びで満ちているのに対し、成瀬の方は若干戸惑い気味であった為、心配になった松岡は俯いた顔を覗き込みながら尋ねた。「ごめん、嫌だった?」「……」「君がここにいると分かって嬉しさの余り調子に乗っ...

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  • 5位

    抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ7

    1話戻る→   最初から読む→  顔を見られたくないんじゃないの、という指摘は間違っていないけれど、でもそれは、相手が見たくないだろうから、という理由もかなり大きい。さっき、欠片も似てないわけ...

    有坂レイ

    ちりつもBL小説

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  • 6位

    チョコレート大作戦を完遂せよ。

    ★最強ミッション・チョコレート大作戦を回避せよ。の【後編】後書きで、後日談がありますと書いておりましたが、それです。後日談ではないか(笑)「あっ」「どうしたの?」まあちゃんの口がポカンと開いている。テーブルの上には散乱したココアパウダー。出来上がったトリュフにココアパウダーをまぶしていて手元が狂ったようだ。「ココアパウダー、こぼしちゃった」「いいよ。大丈夫、多目に買ってきてるから」全ての材料は、必...

    日高千湖

    夢見月夜曲

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  • 7位

    ソウルブレイド・サラリーマンナイト3ー42 きっとお兄様のせい

     そしてぐっすり 寝ている一成を 起こしに行く。 ベッドで眠っている 一成に 褒めてもらえる 自分を想い 浮かべる梓。 いっぱい頑張って 作った朝食を見て 驚…

    えんむ

    エンムブック2

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  • 8位

    ソウルブレイド・サラリーマンナイト3ー41 

     だから梓を 子ども扱いし、 一成が全部面倒を 見てくれるのが 梓はちょっと嫌だ。 一成の恋人に なったのは13歳。 キスだけの恋人ごっこ。 3年の付き合いで…

    えんむ

    エンムブック2

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  • 9位

    カレと彼の罪と罰 ―覚醒― (15)

       一話目から読む / カレ彼シリーズ目次はここから  ...

    葵 しずく

    恋の蕾、愛の華。

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  • 10位
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  • 11位

    不機嫌な子猫104

    アルス王国はリストリア王国よりも南に下ったところにある国だ。北にあるケルエイダ王国は全体的に森と岩と草原にまんべんなく囲まれているのに対し、それより南のリストリア王国は城の周りは森や丘に囲まれているものの全体的に平地が多い。対してアルス王国

    s-nega

    Guidepost

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  • 12位

    隣に住むひと 31 (完)

     ◇◇◇ ◇◇◇ ぽかりと目が開くと、煌々と、明るい空間にいた。 ここはどこだろう。眩しすぎて、目が痛い。「まだ眩しいか?そのうち馴れる。大丈夫だ」 声の方を見る。大きなひとの姿が見えた。綺麗な顔。宇宙のような、藍色の瞳。長く伸びた銀藍の髪

    イヌ吉

    真昼の月

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  • 13位

    先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 52 ※R-18

    「あっ!ああ・・・んっ!」快人の長い二本の指は、グチョグチョに蕩けた夢野の蜜壺の中を暴れ回った。そして快人の熱い舌先は、夢野のぷっくり膨れた花芽を繰り返し嬲った。「あ、あ、あ・・・んんっ・・・・・・!」押し寄せる愉悦の波に攫われそうになる寸前で、快人は夢野の秘処から手を離した。「え・・・?」「イキそうだった?」夢野は荒い息の下、素直に頷いた。...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

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  • 14位

    一週間・4

    2,3日、仕事をしながら、今後の事を考える。 ハーバルは好きだ。けれど、いつまでココに居られるかと言ったら…解らない。 今はまだ、半分、お手伝い気分で働いているところもあるが、長く勤めるとなったら、そうもいかないだろう。 そこまで、自分が真面目に仕事が出来るのか…、不安もある。 勿論、住み慣れた新宿に戻りたい。黒川も懐かしい。笠原は大人しくなった…

    白黒ぼたん

    ◎スイッチ◎

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  • 15位

    ソウルブレイド・サラリーマンナイト3ー40 完璧だけど不満

     生真面目な一成は 結婚をしたことで 梓の少女時代を 奪うのは嫌だった。 だから 高校生活を 満喫するよう梓に 言っているし、 友人同士の 遊びも奨励している…

    えんむ

    エンムブック2

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  • 16位

    不機嫌な子猫105

    聖モナの日は家族でゆっくりと過ごしましたと、リストリアの第一王子であるクリードが笑みを浮かべている。その様子を呆れとまではいかなくとも冷めた表情でウィルフレッドは眺めていた。ケルエイダでもさすがに国境の村事件にばかり構ってはいられないため、

    s-nega

    Guidepost

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  • 17位

       背徳のカプリッチオ ②

    第二章 捜査状況を報告するため、その日のうちに捜査本部のある川崎署へ戻った。 午後十時からの捜査会議まで休憩を取っていたオレは自動販売機コーナー前のベンチに座ってぼんやりとしていた。中身の入った紙コップが手から落ちそうになり、慌てて持ち直す。 帰り際のあのキスはいったい、どういうつもりだったのか。 容疑者に不意を突かれた、それだけでも刑事失格なのに、挙句の果てに唇を奪われたなんて。 奪われたのが拳銃だったら最悪の事態になっていただろう。そんなの、比べる対象じゃないけど。 それにしても、よりにもよってキスをするだなんて、ふざけるにも程がある。 自分より年下のくせに、いっちょまえに刑事ぶっていて生…

    ネオ稀腐人

    Welcome to MOUSOU World!

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  • 18位

    縺曖 472

    「だから、そう・・・それ!」小西さんは僕を呼び出した本当の目的を忘れて居たみたいだった。やっくんに言われるまで。二人は恋人同士なのだろうか?そう見えるような、そうと断定してはいけないような・・・・・・そんな事を考えてぼうっと二人を見て居た僕に、小西さんは目に力を込めて訊いた。...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

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  • 19位

    カルマの旋律4-1

     ある程度体力と気力が回復した秀一は、退院した翌日から仕事に復帰した。顔の傷は当然目立つままだが、会社の人間は事故にあったことを知っているので配慮はしてくれるだろうと、変に隠したりしなかった。出社してすぐから、すれ違う度に振り向かれ、眉をひそめる者もいれば深刻げに声を掛けてくる者もいる。直属の上司は「大変だったな」と気遣ってくれるが、視線はあからさまに傷にあり、物珍しさと気味悪さで引いているのが分か...

    サヲリ

    B-R-eath

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  • 20位
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  • 21位
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  • 22位

    最強ミッション・チョコレート大作戦を回避せよ。【後編】

     俺は今、《インカローズ》の裏口に立っている。インターフォンを鳴らすべきか、鳴らさざるべきか。ここは思案のしどころだ。そして、俺にはまだ選択肢が残されている。第1案は《インカローズ》に行ったことにして、このままテルの顔を見に行く。完全にサボリだが、俺を追い出した山下くんが悪い。そういう展開を考えた上で俺を追い出したものとみなす。第2案は《白夜》へ行き、《インカローズ》で何が行われるのかを高田くんに...

    日高千湖

    夢見月夜曲

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  • 23位

    ショーから始まる恋もある 117

    「ああ……んっ!小指だけじゃなくってさ……。もっと身体全部触ってよぉっ……。 ほら、ココとかっ……」 絡めた小指を上下にねっとりとした感じでスライドさせて、可憐に立ったピンク色の乳首を誇示するように胸を張っている扇情的な痴態とか、何も触っていないのに――

    こうやま みか

    腐女子の小説部屋 ライブドアブログ

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  • 24位

    一週間・1

    「………俺、……そっちに戻ってもいいのかな…、……もう、……いい?」 黒川がイツキの元を訪れた、その一週間後。土曜日。 事は意外と簡単に、動き出した。 お互い、何かを伺っていたのか連絡をしていなかったのだが…、久しぶりに繋がった電話で イツキが、ぽつりと、呟く。 「………マサヤんトコ。……戻ってもいいのかな?」 黒川は、どうした…

    白黒ぼたん

    ◎スイッチ◎

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  • 25位

    不機嫌な子猫103

    リストリアへ行ってから、ウィルフレッドにもリストリアの一般的な話題が耳に入ってくるようになった。これはウィルフレッドがリストリアへ訪れたために話題を提供されやすくなったのか、今までも話題に上がっていたがウィルフレッドにあまり関心がなく記憶に

    s-nega

    Guidepost

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  • 26位

    先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 51 ※R-18

    「あーあ、飲んじゃった。悪いお嬢ちゃんだ。世間知らずで、こんなんじゃクズに犯されて殺されても文句言えないぜ・・・っと、そうか。さっきのスマホ、アレ?」「アレ?って、何ですか?」「俺を嵌めようとしてんの?証拠動画撮って、弱味握って一生脅すつもり?」当たらずとも遠からず、でもない・・・今の夢野にその考えはなくなって居た。快人とのセックスがあまりにも良過ぎて、脅すとかそんなものはもうどうでもよくなってしまっ...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

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  • 27位

    淡路島で出会ったのは (4) 

    するとゴンッ!と鈍い音がした。 「逃げて」 「え、あの」 「いいから早く」その人と一緒にバイクを走らせる。なんかスースーとするのはなぜだろう。寒気がする。思わず声が出ていた。 「さみっ」その人は俺の方を向くと、ぷぷっと笑ってくれる。 「前をちゃんと閉じないとね」その言葉で、あの野郎にジッパーを下げられたことに気がつく。バイクを止め、ジッパーを顎下までキチッと上げる。 「何年生?」 「高1」 「君、...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

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  • 28位
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  • 29位

    BL小説・風のゆくえには~うちの旦那様、お医者様なもので

    【浩介視点】朝起きたら、何となく、ちょっと、頭が重かった。でも、今日はせっかくのバレンタイン前の休日。せっかく朝から慶と一緒にチョコレートフェアに行く約束をしているのに、具合なんか悪くなっている場合じゃない。(気のせい気のせい気のせい……)頭痛は「気のせい」ということにして、先にベットから抜け出し、朝のコーヒーを落としはじめる。……と、コーヒーの匂いにつられたように、慶も起き出してきた。「はよーーー」慶は挨拶と一緒に伸びをしたかと思うと、その勢いで腕をブンブン振り回しはじめた。時々するその仕草を見る度に、なんだか子供みたいでカワイイなあ、と思っていることは内緒だ。「おはよう。昨日のスープの残り食べる?」「食べるーー」「分かった」肯いて、台所に戻ろうとした……のだけれども。「浩介」「え」いきなり腕を掴まれた。慶の...BL小説・風のゆくえには~うちの旦那様、お医者様なもので

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  • 30位

    淡路島で出会ったのは (5) 

    それがきっかけで淡路島を観光案内してくれた。その人は俺より二つ上の高校3年生。陽樹さんは俺より幼く見えるが、そのことは黙っていた。泊まる宿は洲本なので、岩屋から洲本に向けて走らす。「淡イチ」と呼ばれ、海沿い百五十キロを一日で走るのが一般的だそうだ。だけどゆっくりでいいので、のんびりと走りたかった。風景を見るのも醍醐味だから。岩屋から洲本までは車が多いので気を付けないとねと言われ、でもマナーあるよね...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

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  • 31位
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  • 32位

    【BlueRose】 夜明けのマリア(02)

    【BL】【BlueRose】【夜明けのマリア】  逃亡者、と彼を知る人は彼のことを呼んだ。  【BlueRose】 夜明けのマリア (02)   [画像]  「どこも下働きはあるもので…」  どんな場所…

    神魂未生&河野流桜

    K's Office Twilight Moon

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  • 33位
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  • 34位

    抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ6

    1話戻る→   最初から読む→  抱きついてていい、というのは、きっと顔を見せなくてもいいって事なんだろう。もしくは、顔を見せるなって意味。  多分後者だと思うと、自分でそうしていいと促したく...

    有坂レイ

    ちりつもBL小説

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  • 35位
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  • 36位

    気分は下剋上 公認カップル騒動 3

    「美味しいです。英語を――大学入試の時に読まされたお堅い文章ではなくて、今習っている日常英語の方が顕著ですけれど――セックスの時に使う言葉と飲食をする時の言葉って物凄く似ていますよね。 こうやって口づけを交わしながら甘い物――と言っても私レベルでは充分甘

    こうやま みか

    腐女子の小説部屋 ライブドアブログ

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  • 37位

    淡路島で出会ったのは (3) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

    同棲相手である陽樹《はるき》さんとは、バイク旅行で知り合った。16歳の誕生日にバイクの免許を取ると買って貰い、夏休みを利用して行った。姫路に行こうかと思っていたのだけど、天気が良く“海が俺を呼んでるぜ”となぜか思ってしまい、淡路島に向かったのだ。暇だし、海風を身に受けて走るのもいいなと思ったからだ。自宅から三宮までは下り坂なので楽にスイスイと走る。それでも時間は掛かるので休憩をして地図を広げ見る。今度...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

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  • 38位

       背徳のカプリッチオ ①

    第一章「おっ、帰ってきたぞ。ヤツだ」 田ノ浦(たのうら)警部補の押し殺した声を耳にして、全身に緊張が走る。 横浜市港北区にある高級マンション脇の駐車場にて、張り込みを始めて三時間あまり。太陽がすっかり西に沈んでしまった今、ようやく重要参考人のお出ましだ。 本部事務所の説明によると、今日の授業は都内の二つの校舎で午前と午後一番の二コマのみ。 夕刻には自宅へ戻る予定じゃなかったのかとも思うと、ちょっと納得いかないけれど、予定は未定ともいう。待つことを苦にしていたら、この仕事は務まらない。 さて、ここからがスタートだ。 オレは武者震いをしながら、黒塗りのセダンから降り立った男を食い入るように見つめた…

    ネオ稀腐人

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  • 39位

    カルマの旋律3-3

     ―――「くそ、結局俺が最後まで面倒見なきゃいけねぇじゃねぇか」 志摩は煙草に火をつけながら舌打ちをする。「そのつもりでアンタに頼んだんですよ」「言っとくが、俺は『治療』をしただけだぜ。お前の考えは知らねぇからな。なんかあった時に俺の名前出すんじゃねぇぞ」「分かってますよ。ありがとうございます。今後もよろしく頼みますよ」 そのあと暫くは看護師にこまめにバイタルチェックをしてもらい、神崎は深夜に秀一が...

    サヲリ

    B-R-eath

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  • 40位

       背徳のカプリッチオ 解説(と予告)

    オリジナルBL小説のお披露目、四作目にしてようやく「真のオリジナル」を公開することになりました。これまでのコロコロやジャンプにヒントを得たものではなく、イチから構築した作品です。しかしながら、キャラのイメージを具体化させるのは難しく、何とか表紙を描いたものの、果たしてこれが登場人物から受けるイメージに合っているのかどうか心もとない……ここのところ、ずっと爆ベイやバトビを描いていたせいか、顔立ちが子供っぽい感じ。メインブログで同人時代のスラダンのイラストをUPしていますけど、あの頃の絵柄の方がずっと大人だったな、画力も今よりあったし。ずーん…… 気を取り直して(笑)今回の作品はお披露目初、社会人…

    ネオ稀腐人

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  • 41位

    カレと彼の罪と罰 ―覚醒― (14)

       一話目から読む / カレ彼シリーズ目次はここから  【Ⅵ・カレの裏側 ―side.エイジ―】 ...

    葵 しずく

    恋の蕾、愛の華。

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  • 42位

    隣に住むひと 29 

    「すいませんでした。お怪我はありませんでしたか?」「まだ若いつもりなのに、そんなに心配されたら傷つくなぁ」「あ、すいません!私、そんなつもりじゃ!!」「冗談ですよ。ありがとう。今時感心なお子さんですね」 湊斗が笑うと、母親はちょっとバツが悪

    イヌ吉

    真昼の月

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  • 43位

    カレと彼の罪と罰 ―覚醒― (13)

       一話目から読む / カレ彼シリーズ目次はここから  ...

    葵 しずく

    恋の蕾、愛の華。

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  • 44位

    BL小説「幼馴染の先生を抱く」

    幼馴染にこじらせた思いを抱く男子高生が、八つ当たりするように先生と関係を持ち、さらに迷走する話。体格のいい男子高生×ひょろ長い先生のBL小説。R18です。痛いのと汚い描写が少々あるのでご注意。...

    ルルオカ

    ダラナ

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  • 45位

    抱かれたら慰めてくれんじゃないのかよ5

    1話戻る→   最初から読む→  どう意識を切り替えたのか、何かのスイッチを入れたみたいに、おいでと呼ぶ声は一転して随分と優しい。内心、これはなかなかに胡散臭いと思ってしまったけれど、優しくし...

    有坂レイ

    ちりつもBL小説

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  • 46位

    プレシャスデイズ ~ 美しき日々 28

     その言葉を聞くや否や、松岡は目の前が真っ白になり思わずテーブルに片手をついていた。――― やはり、彼はここを辞めるつもりなんだ 復帰後はそんな素振りを見せなかったし情報も入って来なかったのでショックは大きく、その後電話で何を話したのか覚えていない松岡は、気づいた時には食卓の椅子に腰を下ろして真っ暗になったスマホの画面を眺めていた。 ぜったい手放しはしない――― そう決意した時には体が動いていた。津原が...

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  • 47位

    檻の中の密事。#18

     アキ先生に「居て欲しい」と言われたら、そりゃあ居なければならない。そう、言い訳がましく自分に言い聞かせて、俺は部屋に残ることにした。(以下、18歳未満要注意) 

    Takigawa

    滝之組

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  • 48位
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  • 49位

    気分は下剋上 公認カップル騒動 2

    「これ……ワイロというか袖の下です」 以前は普通に座って同じ皿からそれぞれ好きな物を取って食べるのが「日常」だったが、そういう手作りというか恋人の余韻の残るモノが好な人なのも分かっているので、何とか口を割らそうとした。といっても警察とかがする「自供」みた

    こうやま みか

    腐女子の小説部屋 ライブドアブログ

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  • 50位

    6,放置

    あー……もう嫌。  グルグル回ってる。天井も地面も何もかも……「う。」ダメだ。考えると余計気持ち悪い。意識しちゃダメだ。なるべく気にしないように別のこと考えて…

    氷高ちふる

    まっちゃまろまん文庫

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