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BL小説 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    愛してその悪を知る・1~『朧月夜にしくものぞなき』番外編

    ★皆さま、こんばんは。ポッキーの日改め、怜二くんの誕生日11月11日がやって参りました。すみません、10日までに書き上げる事が出来ませんでした。以前よりも書くのが遅いですwww前はSSなら2、3時間で書いてたんだけどなあ・・・。怜二くんは「歳はとらない」予定です(笑)まあ、信ちゃんの主張もないと寂しいかしら?と思いました。ご笑納ください。(注)何歳になったの~?という疑問は捨ててください!!怜二くんは...

    日高千湖

    夢見月夜曲

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  • 2位

    フェスタ・2

    『今日からフェスタ。すごい、早起きした』 当日、会場に向かう車の中で、イツキは黒川にメールをした。 最近の連絡はごくごく短い言葉ばかり。 ……松田と、……ついうっかりエッチをしてしまい、……後ろめたかったせいもあるのか。 黒川の返事は、イツキよりもさらに短い言葉。 『ああ』とか、『そうか』とか、いつも相槌程度。 「……えっと。ラベ…

    白黒ぼたん

    ◎スイッチ◎

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  • 3位

    フェスタ・3

    林田が会場に姿を見せたのは、午後になってからだった。 林田の会社が関係しているブースは、ハーバルを入れて3つ。他にも挨拶に回らなければいけない場所があり、なかなか忙しいようだ。 差し入れにとペットボトルが入った袋を渡し、問題などが起きていないか確認する。 「……ハーバルさんは安定だよね。うん。夕方、もうワンピーク来そうだから頑張ってね」 「だっ…

    白黒ぼたん

    ◎スイッチ◎

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  • 4位

    磯の鮑の片思い・14

     例のコスプレの翌々日、松沢くんは出勤するなり俺に「すみませんでしたっ!」と頭を下げた。「はあ?」いやいや、謝るのは俺の方だよ、松沢くん。うちのバカ久がすみませんでした。「車を回しますと言ったのに、俺」「俺は・・・その、大丈夫だったよ?」いや、ここで疑問符はおかしいかな?松沢くんが首を傾げた。純さんと、よーーーくうち合わせておくべきだったな。「片平さんはオオカミ男と一緒に帰宅したと、社長にお聞きし...

    日高千湖

    夢見月夜曲

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  • 5位

    [ 身も蓋もない話をしようか。 ] #102

     部屋の空気が少し尖ってくると、俺はここから逃げ出したくなる。たったひと言の竜司の言葉に、大の大人三人が焦りを隠せないでいた。子供の言葉は時に残酷。見たまま、感じたままを口にしてしまうから.....。でも、それを止めさせる事は出来ない。それは子供のうちの純粋な疑問を問いているだけなのだし。「じゃあ、お腹も膨れた事だしそろそろ.....。あ、片づけを手伝わないと。」立ち上がろうとして、ハタと気づいた俺は梓さん...

    itti(イッチ)

    ittiのBL創作小部屋

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  • 6位
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  • 7位

    遠回りの恋 24 揺れる想い

     無心に勉強をする日々は、またたく間に過ぎていき、気づけば季節は晩秋だ。 奏多の志望校は地元の難関私立大学の工学部。 公募制推薦は、万が一不合格の可能性もあるため、来年一般試験でリベンジすることも考えて、ずっと慢心せず勉強に集中した。 十一月下旬、奏多は志望校を受験し、一週間後の十二月上旬、無事、合格した。 午前十時が結果発表の時刻。 授業中こっそりとスマホで大学のサイトを見る。そこに表示された自...

    麻斗 結椛

    醒めない夢

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  • 8位

    月光ー74 あふれる涙

     冬子が違う 解釈をしても、 ゆづるは話を 進めるしかなかった。「君に光を与えられると 気づいて俺は 救われた。 俺の人生は 汚いものだ。 でも君の目になれば…

    えんむ

    エンムブック2

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  • 9位

    フェスタ・1

    朝は4時起き。……の、つもりが、気が付くと迎えが来る時間の10分前だった。 もともと早起きは苦手。鳴った目覚ましを自分で止めてしまったらしい。 顔を洗い、服を着替え、カバンに必要な物を放り込む。 ケータイの充電を確認しなかったのは、ここ一番の、大失敗だった。 ほどなく社長の奥方が運転する車が、アパートに到着する。 6人乗りのワンボックス。助手席に社長…

    白黒ぼたん

    ◎スイッチ◎

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  • 10位

    磯の鮑の片思い・13

     ミミちゃんは運転席に座った未知久の膝の上。窓枠に前足を置いてちょこんと顔を出し、人間なら「ふふん」と鼻でも鳴らしそうな顔だ。赤いマントを着せてもらって、ミミちゃんは大満足だ。それと言うのも俺が置いて行かれて、未知久と2人でお出掛けとでも思っているのだ。「じゃあ、先に行くよ」「うん。純さんには電話してあるから」未知久がミミちゃんを助手席に移すと、そこに大人しく座った。誇らしげな表情で俺を見るミミち...

    日高千湖

    夢見月夜曲

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  • 11位

    理解できない14

    1話戻る→   最初から読む→ やがてゆっくりと頭を上げた相手は、やっぱり困った様子の苦笑を湛えている。「俺にその体で、というか抱かれることで、今までの礼を支払いたいって気持ちは、やっぱり変えようがな...

    有坂レイ

    ちりつもBL小説

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  • 12位

    不機嫌な子猫60

    「ご無事ですか」抱きかかえながらレッドが聞いてくる。人間の体ではこの高さなら打ちどころが悪ければ死ぬ。元魔王とはいえそれくらい把握しているウィルフレッドが今にも心臓を口から垂れ流しそうになりながら息を整えていると、レッドが気がかりだという風

    s-nega

    Guidepost

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  • 13位

    遠回りの恋 25 クリスマス

     奏多は尚憲への恋心を再認識したところで、気持ちの整理をできないまま、クリスマスイブ当日を迎えた。「ちょっと、出てくる」「あら、おニューのコートでおめかししちゃって。もしかして、クリスマスデート?」 玄関で靴を履いていると、背後から母親にわくわくした様子で尋ねられて、奏多はうんざりした。 母親は息子の服装にいつも目ざとい。 羽織っているアウターは、先日悠真へのクリプレを買う時に一緒に購入した、黒の...

    麻斗 結椛

    醒めない夢

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  • 14位

    7-p56

     *** 助手席に戻っても茫然としていた。 車を出すのかと思ったら、桐生が凛那の頬を羽根のようなタッチでなぞる。目尻からゆっくりとすべり、顎の上に指先を留める。肌の上に線を描いて、痺れるような感触が残った。「涙の跡がある」 悲しみとショックから癒えていな

    衣夜砥

    Sweet Cafeterrasse

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  • 15位

    ショーから始まる恋もある 63

     まあ、オレの店に「みかじめ料」の代わりになるような見る人が見ればピンと来る絵画とか花などを押し付けに来るのは下っ端と決まっている。 最初はもろに893風と言うか半グレといった連中だが断っているうちに堅気のスーツめいた――何故かアルマー○が多い――着たそ

    こうやま みか

    腐女子の小説部屋 ライブドアブログ

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  • 16位

    [ 身も蓋もない話をしようか。 ] #101

     賑わう部屋の中、いつまでも笑い声の絶えない時間が流れてゆく。初めて味わう梓さんの手料理も、納得するだけの美味しいもので。竜司が〔かーかの玉子焼き〕と云っていたのは、だし巻き卵だという事が分かった。昔味わった事のある日本料理屋さんの本格的なもので、これは逆立ちしたって俺には作れない。「お口に合うかしら?」梓さんは俺の顔を照れながら見上げると訊いた。「とても美味しいです。竜司がかーかのご飯は美味しい...

    itti(イッチ)

    ittiのBL創作小部屋

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  • 17位

    男道Ⅶ 男鹿用心<6>

    「迎えに?」「そのめえに一つ云っておく。この騒ぎ、おめえの所為だぜ。皆が皆、おめえみてえなわけじゃあねえ。あぶれチゴもいれば、捨てチゴもいる」 毛利が低く云って、おれは息を飲んだ。 《あぶれチゴ》は、文字通りあぶれたチゴのことで学年に四人いる。そして《捨てチゴ》は、契っていながらニセに顧みられないチゴのことだ。(別所は……捨てチゴなのか?) 別所のニセの曽我部さんは、前遊撃隊士だ。ごつくて一見怖そう...

    神永圭

    夫夫善哉(めおとぜんざい)

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  • 18位

    自分の道は自分で決める! (41) 再会

     名前を呼ばれたので振り返ってきたのだろう。そいつに声を掛けてやる。  「まさかとは思うが、スズメ2号か」  「あっちゃぁ、早々とバレちゃうし……」  「私のこと、誰にも言うなよ」  「私を誰だと思ってる。ほら、さっさと行けよ」  「場所は?」  「そこからかよ……」  「戻ってきたばかりなんだ」  「はいはい。こっちだ」  シンの先導で、総監の居る場所まで案内してもらう。  「で、日本からか」  「...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

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  • 19位

    18(碧斗)-p100

    「寝られそうなら、眠っていいよ」 帰るために車が走り出すと、助手席の碧斗に向けて久遠が言う。「うん…」 確かに昨日までの今ごろは、旅館に戻ってコンビニ弁当をかきこむなり、仕事の疲れでばたりと眠っていた時間だ。 久遠とこんなふうに和解して気分は昂っているは

    衣夜砥

    Sweet Cafeterrasse

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  • 20位

    延期します…(この記事は次投稿時に削除します)

    先週、「来週火曜日に」なんて軽~く書いてしまったのですが、全然無理でした……11月3日の話なのであまり日が延びるのは嫌なのですが、今からあわてて書いて納得いかないものをのせるのも嫌なので、泣く泣く延期宣言でございます。遅くとも来週火曜日には載せたいなと思っております書くことは決まってるので書くだけなんですけど……そんな延期するほどの内容じゃないんですけど……そんなわけで、待っていてくださっているなんて、有り難い人がもしいらっしゃったら……と思いお知らせさせていただきました。また後日よろしくお願いいたします……ランキングクリックしてくださった方、読みにきてくださった方、本当にありがとうございます。書く勇気をいただいております。感謝申し上げます。にほんブログ村BLランキングランキングに参加しています。よろしければ上...延期します…(この記事は次投稿時に削除します)

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  • 21位

    縺曖 389

    僕は、父のように人の粗(あら)を見つけるのが苦手で、ただし、偶然見つけられたとしても、それを口で言うのは苦手で、それだから駄目なのだと姉には昔から言われて来た。父も姉も、他人に対して思った事をはっきり述べられる人間で、僕にはそれが出来ない。だからこそ父も姉も、そんな僕を見るとイライラしてしまうのかもしれない。...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

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  • 22位

    ショーから始まる恋もある 64

     オレは銀行の内部のことは良く知らない。恭子さんからの愚痴とかを聞いたりドラマで観たりする程度だ。 オレの世界では女性客が落としてくれたお金の総額が営業成績になる。そういうモノなのかどうか分かっていない。 しかし、ユキの場合は――お父さんのダミー会社の社

    こうやま みか

    腐女子の小説部屋 ライブドアブログ

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  • 23位

    月光ー73 あたしはゆづるを信じる

     ゆづるの言葉に 救われた冬子は 冬子なりにゆづるを 救いたいと思った。「ゆづるは 悪いことをしたのね? でも今は罪を 悔いているのね? あたしはいまの ゆづ…

    えんむ

    エンムブック2

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  • 24位

    遠回りの恋 23 キス

     店を出た二人は、駅まで戻り、駐輪場に停めていた悠真の自転車を引き取る。 帰路を二人乗りで進んで、途中で突然奏多が「ちょっと止めろ」と言った。「どうしたんですか? あと少しで先輩の家なのに」と、悠真が不思議そうな顔をみせる。 もう俺と別れてもいいのか? 確かに数時間だけの約束だったが、引き際の良さが、にくらしい。「おまえさあ」「はい」「誕生日、いつだっけ?」「……え?」 何聞いてんの? みたいなすっ...

    麻斗 結椛

    醒めない夢

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  • 25位
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  • 26位

    気分は下剋上 学会準備編 339

     ただ、雛壇の上に二人して並んでいるので、やはり会場のことが気になってしまってそちらに視線を転じると、百合香ちゃんの御祖父様のような圧倒的な国民の支持を集めて、賛否両論あるにせよ政策を強引に進めた元首相に比べると本人の人気はそれほどではないと新聞に書いて

    こうやま みか

    腐女子の小説部屋 ライブドアブログ

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  • 27位

    バイエル

    紙森けい

    卯月屋文庫・分室

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  • 28位

    縺曖 390

    勉強しよう。今の僕に出来る事はそれしかない。机上に立ててあった教科書とノートを取り、ペンケースは・・・と、足元のリュックの中から取り出した。その時、リュックの中で触れてしまった黒い日記帳を、そのままにしておけず、手に取った。...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

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  • 29位

    不機嫌な子猫59

    広げられた歪には結局レッドがまず入った。今のところ問題ないという動作を確認し、次にエメリーが入ろうとしたのを押し退けてウィルフレッドは顔をその中へ入れて覗き込む。先ほど村を見て感じた灰色とは違う、実際に灰色をした空間といった様子を見渡してい

    s-nega

    Guidepost

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  • 30位

    月光ー72 君は罰を受けなくていい

      命を失い、 無機質になった 順の瞳を ゆづるは忘れられない。 あの夜の 血のぬめりや 温かさを生々しく 感じ、ゆづるは 喉が苦しくなった。「俺の怒りが 収…

    えんむ

    エンムブック2

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  • 31位

    7-p55

    「俺は待っているから、水入らずでゆっくり会ってくるといい」 その言葉に甘えて、雅子の部屋でゆっくりするつもりでいた。 昨日のうちに雅子の好きな老舗の栗羊羹を買っておいたから、他愛無い話でもしながら一緒に食べよう、そう思っていた。――けれど。 受付に挨拶を

    衣夜砥

    Sweet Cafeterrasse

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  • 32位

    縺曖 388

    「やけどってどうしたんだ?」振り向くと、父が立って居た。「あ、えっと何でも────」思わず僕はやけどした手を引っ込め、父から隠した。...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

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  • 33位
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  • 34位

    自分の道は自分で決める! (40) ショックが隠せない。。。

     その日はまったりと過ごし、翌日の早朝、パースを発った。 フランスに着くと、号外がでていた。 しかも、フランス警視総監、死去という見出しだ。 え、なに。 どうしてだ?  急いで本部の病院に行く。  「ボスッ! あれは、あの」  「マサ、お帰り」  「ただいま。あの、空港で総監の号外を見て」  パニック気味になっていた私に、皆が口々に言ってくれる。  「幸せそうな表情をしていたって」  「数人ほど容...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

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  • 35位

    Whisper

    冬月

    Slash×Slash

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  • 36位

    バイエル

    紙森けい

    卯月屋文庫・分室

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  • 37位

    第7回BL小説大賞に参加しています・10

     アルファポリスで行われている第7回BL小説大賞に、私が書いた「【R18+BL】SUN」を参加しています。「【R18+BL】SUN」 小学6年生の柚季には、一回り年上の美園という妖艶な雰囲気を持つ同性の恋人がいる。  ツンデレ小学生(♂)と、引きこもり芸術家(♂)のお話です。  ショタ系でR18です。 上の小説のタイトルをクリックしていただくと、ページに飛ぶことができます。 下の方にあります「BL小説大...

    sakura

    Hosimure

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  • 38位

    立ち入り禁止 6-7

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

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  • 39位
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  • 40位

    第7回BL小説大賞に参加しています・9

     アルファポリスで行われている第7回BL小説大賞に、私が書いた「【R18+BL】狂恋~狂おしい恋に身を焦がす~」を参加しています。「【R18+BL】狂恋~狂おしい恋に身を焦がす~」 10年前、好奇心から男と付き合っていたオレは、自分の浅はかさを知って勝手にアイツから離れて行った。 その後、全てのことから逃げるように生きてきたのに、アイツがオレの会社へやって来た。 10年前のケリをつけに…。 上の小説...

    sakura

    Hosimure

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  • 41位

    自分の道は自分で決める! (39) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

      「ああ……」  「ったく、煽りが上手くなったな」  「煽りって」  「無意識なのが怖いな」  下から攻められ、前の部分も握られ扱かれる。  「んん」   「このところ、ずっとしているから慣れてきたのかな」  「慣れてない」  「にしては、すぐ3本を飲み込んだぞ」 そう言うと、ショーンは指を抜くと、違うモノを宛がってくる。  「あ、ふ」  尻を押さえつけられる。 ズズッと沈む。 これは、まさか突き...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

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  • 42位

    立ち入り禁止 6-6

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

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  • 43位

    [ 身も蓋もない話をしようか。 ] #100

     レンガ色の壁に覆われたシャレたマンションが見えてくると、初めて味わう緊張感で背筋が強張る。何度も此処に来ているのに.......。「さ、着いたよ。竜司が待ち構えているから覚悟しておくんだな。」「え、そんな事、........。」と云いながらちょっと嬉しい。竜司の顔は早く見たいと思っていたから。「こんにちはー、」俺が亮さんに続いて玄関に入る。「うわーっ、レオだーッ。」途端にリビングの方から竜司の叫び声。そしてド...

    itti(イッチ)

    ittiのBL創作小部屋

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  • 44位

    不機嫌な子猫58

    なんとか無事、先ほどと同じ場所までたどり着くとウィルフレッドは「この辺りから魔物が発生してきたように思われます」と事実を少々ぼかしてルイに説明した。ちなみになんとか無事と言いつつ自分ではなく案内したのはレッドではある。連れて来られたルイはさ

    s-nega

    Guidepost

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  • 45位

    理解できない13

    1話戻る→   最初から読む→ 美味しいなんて思えるはずもない。むしろ久々すぎて不味さが際立つ。それでも口の中に吐き出されたものをどうにか飲み下し、俯いていた頭をゆっくりと上げていく。その間に笑顔を作...

    有坂レイ

    ちりつもBL小説

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  • 46位

    理解できない12

    1話戻る→   最初から読む→ ベッドの上に投げ出された下肢に頭をうずめて、相手のペニスを握って咥えて好き勝手に舐め弄る。どんないたずらを仕掛けたいのか聞かれてフェラさせてと言った最初、それはいたずら...

    有坂レイ

    ちりつもBL小説

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  • 47位

    風のゆくえには~「愛してる」記念日・後編

    【溝部視点】「慶が初めて『愛してる』って言ってくれた日だから、『愛してる』記念日』」なんてアホらしい話を聞いた翌日金曜日。渋谷達のマンションから出勤し、普通に仕事をして、通常通りの時間に家に帰ったのだけれども……「…………おかえりなさい」「?ただいま」何となく、鈴木の様子がおかしい。元気がないというか……でも、聞いても、そんなことはない、の一点張りで埒が明かない。と、いうことで、息子・陽太の部屋に乱入して聞いてみた。ら、「お母さん、今日は朝からずっとあんな感じだったよ」「え、なんで?」「知らね」「えー……」なんで知らねーんだよー…とガッカリしているオレに陽太がアッサリと言った。「本人に聞けばいいじゃん」「聞いても教えてくれないから陽太先生にお聞きしているんですがっ」「残念。オレも知らね」「えー見捨てるなよー考え...風のゆくえには~「愛してる」記念日・後編

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  • 48位

    第7回BL小説大賞に参加しています・9

    アルファポリスで行われている第7回BL小説大賞に、私が書いた「【R18+BL】狂恋~狂おしい恋に身を焦がす~」を参加しています。「【R18+BL】狂恋~狂おしい恋に身を焦がす~」10年前、好奇心から男と付き合っていたオレは、自分の浅はかさを知って勝手にアイツから離れて行った。その後、全てのことから逃げるように生きてきたのに、アイツがオレの会社へやって来た。10年前のケリをつけに…。上の小説のタイトルをクリックしていただくと、ページに飛ぶことができます。左上の方にあります「BL小説大賞参加中!投票する」のバナーをクリックすると、1票が入るシステムになっています。投票者の中から10名に1万円が当たりますので、ぜひ投票してください!第7回BL小説大賞に参加しています・9

    hosimure

    Hosimure

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  • 49位

    第7回BL小説大賞に参加しています・8

     アルファポリスで行われている第7回BL小説大賞に、私が書いた「【R18+BL】甘い鎖~アイツの愛という名の鎖に、縛られ続けたオレは……~」を参加しています。「【R18+BL】甘い鎖~アイツの愛という名の鎖に、縛られ続けたオレは……~」 オレの1つ年上の幼馴染は、強いカリスマを持つ。 同性でありながら、アイツは強くオレを愛する。 けれど同じ男として、オレは暗い感情をアイツに持ち続けていた。 だがそれと同...

    sakura

    Hosimure

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