BL小説 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/04/26 02:30現在
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1位
kiriさん
  • 情報提供【イラスト】ゆーじが悶絶した、ショタ隼 kiriのBL小説置き場kiriさんのプロフィール
  • 皆様。連載中は、色々とコメントや拍手、ポチ、有難う御座いましたm(__)mSSが終わっても、再読やらポチもして頂いて、感謝です!(拍コメのリコメ、もうちょっと待って下さいね(>_今回のSSは、チビの頃の勇次と隼も書けて楽しかったです。こういうのは、やはり幼馴染モノの良いところですよねー。勇次がチビ隼に悶絶しているシーンが数々ありまして。その内の一つ。風呂上がりの隼を、ういちろ様が描いて下さいました。多分、腐女

2位
日高千湖さん
  • 情報提供春うらら、恋うらら・16〜『待つ夜ながらの有明の月』番外編 夢見月夜曲日高千湖さんのプロフィール
  •  猪俣さんと枝野くんが店先で話しをしている。いい感じだ。猪俣さんの手が枝野くんの頭にさりげなく触れ、ニット帽の位置を整えた。「帽子、曲がってるぞ」、「ありがとう」、なんて、会話が聞こえてきそうな感じ。2人とも良い表情で、まるで恋人にするような猪俣さんの行動を受け入れている枝野くんを見て、俺はホッと胸を撫で下ろした。「このままくっ付いちゃえばいいのに」、と思わず口に出してしまったくらいだ。毎日のよう

3位
白黒ぼたんさん
  • 情報提供はやり病・最終話 ◎スイッチ◎白黒ぼたんさんのプロフィール
  • 『信じても、何も。最初っから、別に。……俺、先輩のこと、本気で好きって訳じゃなかったですよ』そう言って、視線だけチラリと見上げ、営業用の笑みでも浮かべてしまえば良かったものの、口を開きかけて、慌てて、閉じる。こみ上げる嗚咽を飲み込み、落ちる涙を、必死に堪える。もう、そんな嘘も何もかも、清水には関係ないようだった。今となっては、おそらく二人の関係が変わることは無いけれど、全てを受け入れ、理解しようと
4位 イヌ吉さん
  • 情報提供同じ空の下で 169 真昼の月イヌ吉さんのプロフィール
  • 「いや、ちゃうな。あんなとんでもない環境で育ったくせに、素直な心を失わなんだ、衛が立派やったんやろな。……俺は……俺は、お前をこの手で育てたかった。いや、衛が言うように、俺は、お前になりたかったんかもしれん……」 芸者の母と最愛の妹と共に暮らしていた片倉融が、ある日いきなり巌山会の跡取りとして生きることを強制された。名前も戸籍も捨てられて、“日本一のヤクザ&
5位 後藤ゆりさん
  • 情報提供アニバーサリー (30) R18 BLやさい室後藤ゆりさんのプロフィール
  • ≪ 泉 ≫部屋に入ると同時に荒々しくキスをされた。明仁の舌に応えようとするけれど、激し過ぎて息をするのもままならない。グッグッと股間に太腿を押し付けられ、ペニスが潰れそうだ。「ぁっ、明仁、痛ぃ・・・。」こんな乱暴な明仁は初めてだ。 俺、何か明仁を怒らせるようなことした?「痛い? 何処が? あぁ、泉のペニス大っきくなってるもんね、ジーンズの中じゃ痛いよね。」勃っちゃってる自分が情けない・・・けど、痛
6位 佐久良 ゆう希さん
  • 情報提供クランクアップまで待てない 17 <BL的>そんなコトしちゃ。。。佐久良 ゆう希さんのプロフィール
  • そんな調子でスタジオ入りすれば、スタッフが声をかけてきた。「控え室はこちらです。衣装はここに掛けておきますので着替えておいて下さい。この後メイクがありますので十五分ほどしたら呼びに来ます」段取りを伝えたスタッフが出て行くと久々に緊張してきた。セリフを覚えるのは割と得意なので何とかなりそうだが、撮影の雰囲気は監督によってまちまちなので始まってみないと分からない。「じゃぁ、着替えるか」着ていた服を脱ぎ
7位 風海 時音さん
  • 情報提供完璧男子に類なし 従順孤猫の3週間 10 Sky Ship風海 時音さんのプロフィール
  • ゆっくりと、目を閉じる。頬に触れる橘の手の温かさを、じっくり味わいたかった。「・・・ごめん、ちょっとだけこのまま」「は?」「もうちょっとで俺、大人しく寝るから。そうしたら橘、勉強できるから。 でも今は・・・」「・・・・・・」こうして、橘の温もりを覚えてから離れる。そうすれば1週間耐えられそうな気がするから。橘が試験を終えるときまで、頑張れる気が――「――っ?」え?今、唇に柔らかいのが・・・、確認し
8位 坂東蚕さん
  • 情報提供咲かない桜の桜守 23 ロマン燈籠坂東蚕さんのプロフィール
  • 「どうしたんですか? 小泉さんまで」「この前、三浦さんに頼まれた看板、立ててたんですよ」小泉は足元の木片やハンマーを片付けつつ、屈託のない笑顔で言った。平家桜を囲った綱の外に『立ち入り禁止』の看板が、役場名義で四方に立ててある。そのロープの内側では、マスクをした松田が噴霧器を持ち、桜の根元に何か液体を撒いている。少量撒いては土の湿り具合を目視で確かめ、また少し撒き足すという、いつもながらの慎重さだ
9位 なかさん
  • 情報提供ビターエンド(66) ただ好きだという、この気持ち。なかさんのプロフィール
  •  結局、チキンのトマト煮は翌日のブランチになった。「・・・美味しいです」「・・・なら良かった」 二人して昨夜――というか今朝というか――の温度を引きずっていて、猛烈に照れ
10位 朝霧とおるさん
  • 情報提供新緑の楽園13 とおる亭朝霧とおるさんのプロフィール
  • テストの結果は散々だったらしい。しかし達観したかのような微笑みで、全然解けなかったと言われてしまうと、逐一結果に囚われている自分が小さく思えてしまうから不思議だ。教室まで迎えにきた春哉は直樹の手を取り、二人で校庭へと直行する。佐竹やクラスメイトに見送られながら、春哉に必要とされる優越感を直樹はじわじわと感じるのだった。全身で早く早くと急かされたから、すぐに棒高跳を披露してくれるのかと思いきや、そこ
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11位 ellyさん
  • 情報提供春風 32 Harmoniaellyさんのプロフィール
  •  ちょうどふたりの休日が重なった八月末の平日に、多季の引っ越しを手伝うことになった。 細々としたものは多季が毎日少しずつ車で運んでいたらしく、部屋に残っていたのはすこしの衣服と日用品、それに書棚とベッドだけだった。書棚とベッドを分解して、義兄から借りたというミニバンに積み込んだ。 絵に描いたような夏空の朝だ。なるべく朝早く、涼しいうちにという多季の提案は正解で、すべての荷物を搬出し終わる頃には強烈
12位 水尾 央さん
  • 情報提供青春はプールの中で10-9 夢の続きを見る処水尾 央さんのプロフィール
  • 夏休みに入っても柿内の言った通り、柿内とほとんど顔を合わせずに過ごす・・・最近、夜中に寝に戻ってきているらしいのは判っていたけれど、柚木が寝た後のことで知らない内にまた出て行ってしまう合宿の準備をしながら時計を見上げる。戻って来る日と戻ってこない日はバラバラだったし、今日起きていても柿内が戻って来るかも判らない・・・でも、昨日も一昨日も戻ってこなかったから今日は戻ってくるような気がする・・・明日か
13位 おのにしこぐささん
  • 情報提供バニラアイスと本当と (32) Small field, small grass+おのにしこぐささんのプロフィール
  • 「っ!」 ぐっと田村の手が青木の胸を押しやろうとする。「……ダメなの?」 青木は聞いた。 乱暴にはしたくなかった。初めて触れたときのように、強引にはしたくなかった。 もっとずっと、優しくしたい。 甘くとろけるように、気持ち良くしたい。「嫌なの?」 耳元で直接尋ねながら、やわやわと内腿を撫でる。肝心な場所には触れず、その際を指先でなぞるようにして、この先に青木が望んでいる行為を示す。 田村の声は小さ
14位 滝川さん
15位 朝霧とおるさん
  • 情報提供新緑の楽園12 とおる亭朝霧とおるさんのプロフィール
  • なんだか身体が火照って、寝苦しい。そして寝返りを打とうと試みるものの、身体に圧し掛かる何かに阻まれて手足は思うように動かなかった。「ん……。」薄っすらと目を開けると、直樹は目の前にあるはずのない顔を見つけて驚いて飛び起きた。「つぅッ!!」飛び起きた衝撃で肘を強打し、眉を顰める。大きな音と共に二人を乗せたベッドは揺れ、春哉は目を閉じたまま振動に怪訝そうな声を上げた。「んー?」「春哉さん」
16位 やぴさん
  • 情報提供ヒナおじいちゃんに会いに行く 54 空想を枕にやぴさんのプロフィール
  • 公爵邸から昼前に帰宅したジャスティンは、ホームズから留守の間の報告を受けていた。ヒナがベッドに入るまでには戻るつもりだったが、兄グレゴリーのせいで足止めを食らい、結局こんな時間になってしまった。「ヒナが朝食を食べなかった?具合でも悪いのか?」たかが半日空けただけだ。何もありはしないと、適当に耳を傾けていたらこれだ。やはり多少揉めてでも昨夜のうちに戻るべきだった。もちろん出来たらそうしていたが、そん
17位 九龍 紅さん
  • 情報提供18 花街 -KAGAI-  オリジナルBL小説の箱九龍 紅さんのプロフィール
  •  4時10分前に階堂から電話が入る。ホテルの正面に車を回すらしい。皆で、1階のロビーに降りると階堂一行の車がすべり込む。僕は利美と一緒に、シボレーエクスプレスに乗り込む。テツと一色は前後の車に別れて乗り込む。「お疲れ様、慎之介さん」「おう、寂しかったか?」 階堂が笑いながら僕を膝に抱き上げ、キスをする。「もう! やめて、恥ずかしいから」 ええやんかと笑う階堂。「正岡、ご苦労やな」「階堂さん、今回はあ
18位 尚(創作小説屋)さん
  • 情報提供風のゆくえには〜現実的な話をします 13 創作小説屋尚(創作小説屋)さんのプロフィール
  • 【有希視点】2017年2月18日(土) お世話になっている出版社の担当の西嶋さんには、3月いっぱいでやめる……という方向で話をしていたのに、「鈴木さん、これ引き受けなかったら一生後悔するよ?」 これは運命。だから引き受けなさい。と、強い口調で言い切られた。 ある写真家さんが、私を指名で連載を引き受けても良いと、言ってくれたというのだ。リレー旅行記という形で、その写真家さんと毎回違うタレントやモデル
19位 7Seven7Starさん
  • 情報提供BL『碧い嵐』2-7 BL〜藍い日々〜7Seven7Starさんのプロフィール
  • BL『碧い嵐』2-7多分、竹之内にだろう───電話をかけ終えると「では行きましょう」と満義が蓮を促した。車は静かに住宅街を抜けていく。数える程だが行った事のある竹之内の住む地域の駅近くを通った。少しの迷いもなく、竹之内を見つけると、満義は車に乗せ、そのまま無言で走り出した。隣に座る竹之内に、「神哉(こうや)さんの事は知っていたの?」と質問した。「いや、正式には今日聞いた・・・」そう言うと沈黙した。正
20位 星鼠さん
  • 情報提供消失点 31 星砂糖星鼠さんのプロフィール
  • 「どうしてる」 「どうって」  「仲 いいんだろ」 隆吾の口調に颯太は反発する。後ろめたさも手伝って攻撃的になる。 「クラスメイトだから。僕は。でも 隆吾くんは彼とは関係ないでしょ。なのにどうして訊くの?」 「お前が変なのは 奴のせいだと思うからだ。関係なくはないだろ」いくら抗戦体勢をとっても颯太には迫力というものがない。 視線は虚ろに彷徨い、手元のコントローラーに落ちた。 「僕が変…… 瀬田くんが何だ
21位 白黒ぼたんさん
  • 情報提供はやり病・6 ◎スイッチ◎白黒ぼたんさんのプロフィール
  • ほんの数分前の荒々しさが嘘のように、清水は静かに、煙草を吸う。イツキは半ば呆気に取られてその様子を見ていたのだが、思い出したように慌てて、キッチンから灰皿を持って来る。吸殻は、後でちゃんと捨てる、と、頭もきちんと働いていた。「…ちゃんと、お前に、謝りたかったんだ…」紫煙を吐きながら、清水はそう言う。イツキは、清水が何か謝るような事をしたのだろうかと、思う。「……え?」「……お前が、……俺から離れた
22位 有坂レイさん
  • 情報提供別れた男の弟が気になって仕方がない19 ちりつもBL小説有坂レイさんのプロフィール
  • 1話戻る→   最初から読む→ 何をわかってないかを教えてくれるのかと思いきや、相手は黙ったまま肩口に頭をグリグリと押し付けてくるだけで口を開かない。今にもまた、言いたくないという言葉が聞こえてきそうだ。「俺が何をわかっ […]
23位 蒼生さん
  • 情報提供欲しいモノは? 2 I Love Rock 'N Roll蒼生さんのプロフィール
  • 自分の心を掘り下げる作業って、ものすごくエネルギーが必要だった。今まで起こった出来事を思いつくままに並べていって、その時にどう感じたか、考えたか。楽しかったことや嬉しかったことばかりじゃないからさ。いろんな角度から掘ってるうちに、見ないふりして、誤魔化してきたことにぶち当たる。「俺って、中途半端なんだよなぁ」ある程度、「言葉の交通整理」が終わって、部屋でアコギ片手にメロディ考えてた。曲作りの順番だ
24位 佐久良 ゆう希さん
  • 情報提供クランクアップまで待てない 16 <BL的>そんなコトしちゃ。。。佐久良 ゆう希さんのプロフィール
  • 「気持ち悪いかい?」「それは無いけど、本気…なの?」野上が俺の肩に触れる。「冗談でこんな事は言わない」コーヒーの香りがふわりとしたかと思えば、野上の唇が俺のに重なった。そしてすぐに離れる。驚いて彼を見ると、はにかんで照れた野上がいて戸惑った。「敏朗さん…」「分かっているよ。宗輔は俳優を目指しているんだもんな?直ぐに答えを出さなくていい。でも、時間が空いたら顔を出してくれないか?宗輔の淹れたコーヒー
25位 itti(イッチ)さん
  • 情報提供『君と まわり道』 14 ittiのBL創作小部屋itti(イッチ)さんのプロフィール
  •  病室で拓海の寝顔を見ていると、昔の事を思い出す。学校は共学だったが、オレは女子が苦手で男とばかり釣るんでいた。その中に拓海もいて、周りが子供じみた悪戯をして騒いでいても、一人ひょうひょうとしてオレたちを眺めている。拓海はそんな少年だった。男同士で肩を組んだりプロレス技を掛けあったりして、自然と肌が触れ合う事にいつの間にか過剰反応をし始めて、思えばその頃自分の性癖に気づいたオレ。誰にも聞けないし言
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26位 おのにしこぐささん
  • 情報提供バニラアイスと本当と (31) Small field, small grass+おのにしこぐささんのプロフィール
  • 「…………ん、っ」 とろりと舌と舌が絡みあった瞬間、田村の身体がびくりと震え、反射的な動きで身体が逃げ打った。両腕をしっかりと掴んでいるから、そんなものは無駄な抵抗で、逃れるのを許さず、青木は口の中でくちゅくちゅと音をたてるように舌を吸い上げた。「ぁ、……は、……ん、……ん」 キスの合間に甘い吐息が洩れ、鼻についたような掠れた声がこぼれる。 ずっと拳を握っていた田村の手がなにかに縋るように青木の肩
27位 kururikさん
  • 情報提供幸せのレベル16 softparanoiakururikさんのプロフィール
  •  ベンチでのひと時があってから、有は大学で亘の姿ばかりを探すようになっていた。まだこのときは、彼に対して恋愛感情を抱いているという自覚はなかった。初めて気を許せる友人ができた――そう思うと嬉しくて常にテンションは高くなり、いい意味で亘に対し遠慮がなくなった。彼と話したいと思えば自ら話しかけるし、学食に誘いたかったら誘う。友達なのだからそれは「していいこと」だと思えるようになった。すると、相手の態度
28位 滝之組さん
  • 情報提供読者の皆様へ、ちょっとしたお知らせです。 愛なき花の見る夢は滝之組さんのプロフィール
  • いつも遊びに来て下さって、ありがとうございます!!ユキたんの話なのに、佐々木と沙紀さんばかりになってしまってますが・・・。しかも、佐々木が積極的に押し倒してくれない!!←おいこらも〜〜オトナなんだから、ちゃんとね、進めないとね。こっちがうずうずしちゃって、背中を突き飛ばしてやりたくなるwwええと、そんなヘタレな佐々木君ですけれども、ここでお詫びとお知らせです。実は私ですね、仕事の方でも文章書きやって
29位 s-negaさん
  • 情報提供美味しいカレーを作ろう Guideposts-negaさんのプロフィール
  • 「お前と班とかマジ最悪」廉治が心底嫌そうに言うと、晴も「俺の言葉かなそれ」と言いながらニッコリと笑う。「お前ら煩いしいい加減にしてくれ」そして陸斗がため息を吐く。四人組の班ということで廉治のクラスでは担任の堂本が心底面倒がって勝手に班を決めてしまったのだ。廉治が「めんどーなら俺らに決めさせるといいだろ!」と文句を言うと「生徒が好きに決めていいのはお前らみたいなそれこそ面倒な生徒がいないクラスくらい
30位 イヌ吉さん
  • 情報提供同じ空の下で 168 真昼の月イヌ吉さんのプロフィール
  •  だが、今にも懐に手を伸ばしそうな勢いを砕くように、塚本の笑い声が部屋中に響き渡る。それは明るくて楽しそうな、心からの笑い声だった。「あはは……あははは!あはは…っ!そうけ!世間の父親は、こんな事せんのか……!あははは!あははははは!!」 竹中や桐生、それに栄次自身も呆気に取られて塚本と衛の間に視線を彷徨わせる。だが、それ以上に巌山会の直参達は、どうすべきなのかと、何
31位 優乃 悠さん
  • 情報提供約束と誓い…24 悠の頭の中優乃 悠さんのプロフィール
  • 「高城さん…今夜ちょっといい?」朝、出勤するなり颯は険しい顔の優羽にそう言われた。「どこへ行けばいい?」「洋輝さんにお願いしてつきじ〇作の25000円のコース、予約して。」 「…分かった。」…とは言うものの、二人で五万は痛い。それでも今の颯に優羽に言い返すことも出来ず、神田洋輝に頭を下げて高級料亭の予約を取ってもらった。「お前も大変だな。」洋輝に呆れたように言われた。「わぁ(≧∇≦)。すっごーい????」優羽は自分で
32位 砂凪さん
  • 情報提供世界の果ての暖炉で #5 ゜*.。aquarium。.*゜砂凪さんのプロフィール
  • 光は、どこで失われてしまったのだろう。茅野さんが纏っていた光。特別なひとの持つ、大好きで、大切で、守り抜きたい光。みえない。もう、僕には見出すことができないのだろうか。茅野さんがただわらっているだけで、心は跳びまわりたくなった。過去形でしか語れない僕を、どこかでかすかに、僕は軽蔑している。「雨多は、また料理がうまくなったな」ふっと、現実に引き戻された。僕の『現実』。茅野さんと晩ごはんを食べている。
33位 神山美夏さん
  • 情報提供気分は下剋上 ドライブデート 56(I8禁) 腐女子の小説部屋神山美夏さんのプロフィール
  • 『素敵でしたよ。愛しています、今までもそして、これからもずっと。花園は魂まで奪い去ってしまいそうな動きで私を包み込んで下さっていますが、退いた方が宜しければそうしますが?』蒼く艶やかに光る明石海峡大橋のライトアップよりも蠱惑的かつ神聖な光を纏った彼の肢体は愛の交歓の後の気怠い甘さが薫り立っている、生クリームや苺よりも濃厚で瑞々しく。『もう少し……このままで……。こういう時間も大好きだから』細い首筋
34位 麻斗 結椛さん
  • 情報提供インビジブル 02 醒めない夢麻斗 結椛さんのプロフィール
  •  退職を決めたのは、莉絵子と和解した直後だった。 決断後の行動は素早く、すぐに建築設計に特化した人材紹介会社に登録した。 蓄えはあるからしばらく無職でもいいかと
35位 ここれっとさん
  • 情報提供もう海へはいかない 37 2nd-Limiterここれっとさんのプロフィール
  •  ◇ ◇ ◇「・・・えっと、何から話していいのかわかんないんだけど」「僕、あの時の雨粒なんだ」「水の精みたいな?うーん、違うな。なんて言ったらいいんだろ?」「雨ってい
36位 蒼生さん
  • 情報提供欲しいモノは? 3 I Love Rock 'N Roll蒼生さんのプロフィール
  • ギターやピアノだけの弾き語り、イントロも間奏もなし。本当に叩き台って感じのデモが、十本ほどできあがった。デモをみんなに送信して、聴いてもらう。週末に、それぞれが考えたパートのアレンジや前奏、間奏、コーラスを演奏しつつ、話し合い。もちろん、思いついたら、すぐに新しい音は録音しておく。ジャムってるうちに、メロディができていくこともある。カンがシャウトや歌詞なしで歌ってると、頭の中に言葉が浮かぶこともあ
37位 神山美夏さん
  • 情報提供気分は下剋上《震災編》53 腐女子の小説部屋神山美夏さんのプロフィール
  • 『裕樹、疲れているだろうからソファーというか患者さん用の椅子で休んだらどうだ?』右手の指を深く絡めて、そして裕樹の頭は肩に預けられている格好で。そういうボディタッチは大好きではあったものの、昨夜から今朝にかけての運動量はタフさを自慢する裕樹でもかなり疲れているハズで、それに左腕の裂傷も多分痛みが続いているだろう。呉先生の診察室では患者さんにリラックスしてもらう必要があり、他の科の外来患者様用の椅子
38位 なかさん
  • 情報提供ビターエンド(65) ♥ ただ好きだという、この気持ち。なかさんのプロフィール
  •  ベッドに移動するまでにも、その後も。 何度も、何度でも、キスをした。唇にも、他のあらゆるところにも。互いを味わうように、飽きることなくついばみ、絡め、吸い立て
39位 ムギさん
  • 情報提供失くした恋を探して 第五話※ 獣たちは踊るムギさんのプロフィール
  •  冬に逆戻りしたような冷たい風が、ドアを開けた俺の頬をなでていく。 窓が開いていたようで、部屋の中から外へ風が吹き抜けていった。 咎めるような目を向ける男に首を傾げ、ソファー脇の掃き出し窓を閉める。「今朝は慌てて出たから開けっ放しだった。春とはいえ、さすがに夜は冷えるな」「警察関係者なのに、無用心じゃないか」「ここは五階だぞ」 コートを脱ぐと、俺はシュウのネクタイを緩めながら苦笑した。「最上階の部
40位 KaChiさん
  • 情報提供幸せは花束と共に 5 月光石箱KaChiさんのプロフィール
  •  駅の改札を抜けホームに行くと、たくさんの人たちで溢れかえっている。 ホームに入ってきたすでに満員の電車に、やっとのことで乗り込んだ。 押しくら饅頭状態の中で電車が揺れる度にドアの前に立っていた春海は、何度もぺしゃんこにされた。 押し返そうと思っても一人の力では、容易にはいかない。 胸を圧迫されて息をすることも儘ならなくなったとき、急に身体が軽くなった。「大丈夫か?」 頭の上から加勢の声が降りてく
41位 kururikさん
  • 情報提供幸せのレベル15 softparanoiakururikさんのプロフィール
  • 「じゃあ俺もちょっと休憩」 亘がベンチに回り込んで、有の隣にどかっと座った。「なんか疲れたなあ」 独り言にしては大きい声を出して、亘がゆっくりと伸びをした。「何かあったの?」 彼の口から「疲れた」とかマイナスの科白を聞いたのはこのときが初めてだった。「あったよ。ディスカッションで立て板に水の如く喋ってたやついただろ? 調整するのが大変だった」 亘が苦笑しながら有の顔を見た。「ああ、たしかに今日はバ
42位 後藤ゆりさん
  • 情報提供アニバーサリー (29) BLやさい室後藤ゆりさんのプロフィール
  • 俺を愛していると言う泉を、疑ったことはない。だが、泉の愛を信じながら、諦めてもいた。泉は、俺と出会うまではノンケだった子だ。 俺と出会って同性愛者であることに覚醒したというわけではなく、ただ俺を愛してくれただけで、恋愛の対象が男にスライドしたわけではない。この子はいつか・・・元の世界に帰る時が来る。それが今なのか。恋人だったサエコに再会して、彼の本来の世界を取り戻したのか。『明仁の全部をくれるなら
43位 s-negaさん
  • 情報提供月と太陽9 Guideposts-negaさんのプロフィール
  • 昼休みのあれは本当に驚いた。突然ああいったことをされるのは心臓に悪い。思い出すとまだ少し心臓がトクトクと鼓動を速める。日陽は小さくため息を吐いた。だいたい、友人から恋人になったのは昨日今日のことだ。そんなに経っていない。それもあって日陽は余計に戸惑っていた。ついこの間まで那月は日陽の友人だった。もちろん一度寝たことはあるものの、全然そういう関係ではなかった。那月はずっと好きでいてくれていたようだし
44位 氷高ちふるさん
  • 情報提供87,調教 まっちゃまろまん文庫氷高ちふるさんのプロフィール
  • 殴んねーし。「言いたいことあるんなら言えばー?」てか何で物影に隠れてるんだ。「…………負けな〜い。」「それだけか!」それだけを言うためのこの不審な行動か。「すげえな、蓮人。栄太にこんなこと言わせるとか……」そりゃ、県内どころが全国トップクラスの選手にライバル意識もたれるなんてとんでもないことだと思うけど、アレはホントにただの偶然っつーか、ラッキーッつうか……「慣れない相手に栄太の方から絡んでくとか
45位 ゴーヤさん
  • 情報提供僕のそばにいて(あとがき) ゴーヤのBL小説部屋ゴーヤさんのプロフィール
  • 終わりました〜!!!最後まで読んで頂き、ありがとうございました!お楽しみ頂けましたでしょうか。今回は颯太が病人ということで、暗い面も強く出てしまいましたが。楽しんで頂けたかな・・・?裕紀&武田、春琉&透のときには、ストーリーとともにそれぞれの成長も描いていたのですが、今回は本人たちの成長はほぼなし、他の人との絡みもほぼなし、というBLだけのお話になっちゃいました。ま、ほとんど2人しか出ていない分、2
46位 日高千湖さん
  • 情報提供Love eternal【後編】 夢見月夜曲日高千湖さんのプロフィール
  •  観桜会の当日は、比呂人の日頃の行いが良かったのか悪かったのか快晴の予報だ。雨が降ろうが、風が吹こうが、観桜会には差し障りはないとはいえ、晴天の下で咲き誇る桜を観る方が楽しいに決まっている。出来れば満開の桜をね。 『井上家』と一口に言っても、比呂人の兄弟姉妹だけでも7人いるわけだ。井上家は代々子沢山の家系なのか、親族が多い。先々代総帥の兄弟姉妹の家族は今でも、『円井グループ』傘下の会社や系列企業で
47位 sazanami-hさん
48位 麻斗 結椛さん
  • 情報提供インビジブル 03 醒めない夢麻斗 結椛さんのプロフィール
  •  あの後、逃げるように聖人の元から帰って来た。 時間がたつにつれ、あの時の受けた衝撃がじわじわ現実味を帯びて、それは孤独という恐怖に変化した。 たった一年とはい
49位 kiriさん
  • 情報提供俺たちのままで 31(終) kiriのBL小説置き場kiriさんのプロフィール
  • 「絶対にお前を失うような真似はしない。誓う……。だから何があっても、勝手に自己完結して俺から逃げないでくれ」あやすように隼の後頭部を撫でながら、耳元でそう囁く。どんなに絆を深めても、これが俺達の間にある境界線だ。何の証もない繋がりの前じゃ、胡坐をかくことが出来ない。でも俺達は、それでいい。「ゆーじ」「ん?」「子供欲しい?」「自分の子供を欲しいとは思ったことないな。あー、でもお前にそっくりな子供は見
50位 VO.Endicottさん
  • 情報提供【元子役篇】2.黒王子との出逢い(2) VO.Endicottのエロ・コメ・ファンタジーVO.Endicottさんのプロフィール
  • 「棚橋はカムバックするのか?」 不意に聞かれて、 「えっ!?・・・いや、そんな考えはないよ。・・・だから、さっきも言ったようにコイツに連れて来られたんだって・・・。この高校は成績以外の評価も重要だから、皆、部活に入るだろ?まだどこに入るか決めてないから、試しに説明会に参加してみただけ・・・」 と、あらぬ野心の疑いを晴らすべく、多少ムキになった。 それと、今日初めてまともに口を利いた男子にいきなり僕
更新時刻:17/04/26 02:30現在