BL小説 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/03/23 14:30現在
カテゴリー
順位画像記事タイトル / プロフィールプロフィール / 記事本文 / 関連キーワード

1位
kiriさん
  • 情報提供俺たちのままで 2 kiriのBL小説置き場kiriさんのプロフィール
  • 程よく緊張感が抜けて、生徒達も親しみのこもった顔つきになった。「生活のそこかしこに物理は溢れてる」「じゃ、生活してて役に立つってこと?」「いや、そういうことじゃない。何気なく身の回りで起きていたことに理由があって、それに納得できる。知的好奇心を満たしてくれる、面白い学問ってことだ」深い分野だけに、たくさんの基礎を学ばないと前に進めない、と続ける。「家の電子レンジ、お母さんの使ってる圧力鍋、こどもの

2位
日高千湖さん
  • 情報提供群青色の地球・2〜咲きて散りにし花ならましを番外編 夢見月夜曲日高千湖さんのプロフィール
  •  俺は、商談に訪れた『ギャラリーひいらぎ』のオーナー・家永さんに、いつも持ち歩いている品を見せた。それは、いつ再会するかわからない従兄弟の薫に贈ろう、と準備した物だった。 群青色のラピスラズリを海に見立てて、瑪瑙やオニキス、茶金石、緑色の孔雀石、虎目石などを埋め込み地球を描いた作品だ。直径2センチ程の小さな地球儀は、赤道、経線と緯線に18Kを使いネックレスに仕上げている。チェーンも勿論18Kだ。い

3位
kiriさん
  • 情報提供俺たちのままで 1 kiriのBL小説置き場kiriさんのプロフィール
  • 夏休み。隼は大阪の兄弟校へ同僚の八代と共に向かった。姉妹校とは違って、学校法人を同じくする私立の男子高校だ。東京と大阪にある兄弟校。それぞれの学校の教師二名が代表して、交流の場を儲けるのだ。インターホンを押して、名前を名乗ると門の施錠が解除され中に入る。学校の方は休みでも運動部の方は部活があるようで、校庭で野球部が声を張り上げていた。コーチらしい人が怒鳴って、部員の尻を軽く蹴っているのが見えた。「
4位 イヌ吉さん
  • 情報提供同じ空の下で 149 真昼の月イヌ吉さんのプロフィール
  • 「……あいつらがついていながら、申し訳ありませんでしたっ!」 それでも頭を下げるヒロに、栄次は「そいつはもう何度も聞いた」と吐き捨てる。タカシと銀だけではなく、他についていた護衛とも連絡がつかなくなっているのだ。しかし、1番近くで見守っていたあのふたりが 、何の抵抗もせずに衛を浚わせたとは思えない。こちらが衛を見張っていたのと同じように、あちらも機会を窺っていたのだ。そうして向こうには
5位 朝霧とおるさん
  • 情報提供この雨が通り過ぎるまでに42 とおる亭朝霧とおるさんのプロフィール
  • 順調な進捗具合に頬の筋肉を緩ませて、坂口は瀬戸にメールを送る。高揚した気分に任せて一度は電話の受話器を上げかけた。しかし私用のお誘いに使おうものなら、瀬戸から白い目で見られる気がして、かろうじて堪えたのだ。「坂口さん」「お疲れ、川辺。行こうか。」「はい。」並んで企画フロアから出る。瀬戸と同様、川辺も淡々としたタイプだが、こうやって先輩である自分を迎えにくるマメさはある。柔和な表情から近寄りがたい雰
6位 ひかるさん
  • 情報提供【アレキサンドライト番外編】パラドックス・ラブ #10 BL-R18+ひかるさんのプロフィール
  • 『いつまで寝ている気だ? 襲うぞ?』『ん……。敦彦だったら……いいよ……』ちゅっと内ももを吸い上げられ、俺は甘い声を漏らす。「ん……あつ……ひこ……。もっと……」差し出した手が空を切り、そのまま自分を抱きしめた。そこで我に返り目が覚める。「うぉっ。今、何時?!」木製のブラインドから漏れる光に、朝の気配は無い。横を見れば敦彦の姿はなく、寝ていたはずのところもすでに冷たくなっていた。どうやらだいぶ前に
7位 後藤ゆりさん
  • 情報提供アニバーサリー (05) BLやさい室後藤ゆりさんのプロフィール
  • ≪ 明仁 ≫「凄いっ、地球が丸いっ!」小さな四角い窓から見える白く煙る地球の弧、泉はまるで初めて見るかのように興奮している。 飛行機は5度目のはずだが・・・そうか、沖縄まではここまでの高度じゃなかったし、前回のグアムへの機内ではお喋りに夢中だったからな。 グアムから帰国する時は一人だったから、おおかた機内ではずっと寝ていたのだろう。「このまま宇宙まで、行けちゃいそうだよね。」振り向いた泉が、俺を真
8位 風海 時音さん
  • 情報提供桜の王子様Ⅷ 11(R18) Sky Ship風海 時音さんのプロフィール
  • 頬同士が触れ合って擦れ合う。桐雄くんの吐息を、俺、今・・・一番近くで感じられている。「・・・痛いだろ」「ん・・・、でも大丈夫」・・・あ、なんか今、桐雄くんのがドクンって脈打った。桐雄くんの・・・固くて熱いのが、俺の中で。「う、っ・・・、このバカ」「え?」「締め付けてんじゃねぇって。せっかく我慢、してんのに」「・・・我慢?」「っ、ああもう」桐雄くんが身体を起こして、俺の足を抱えなおす。「っ、き、きり
9位 白黒ぼたんさん
  • 情報提供馬鹿な子・最終話 ◎スイッチ◎白黒ぼたんさんのプロフィール
  • 翌日、二人は何事も無かったように、普通にホテルを後にする。あまり口も開かず、目も合わせないのは…若干、夕べのコトが、甘すぎ熱すぎた為だろう。交わった瞬間の高揚した気持ちが、世界に二人だけの濃密な時間が、夜が明けてまで長続きするほど、まだ二人は本当の恋人同士ではないようだ。それでもイツキは別れ際にもう一度、黒川に礼を言い、黒川も軽く、悪態を付く。そして、仕事が忙しいなどといつもの言い訳をして、イツキ
10位 有坂レイさん
  • 情報提供別れた男の弟が気になって仕方がない3 ちりつもBL小説有坂レイさんのプロフィール
  • 1話戻る→   最初から読む→ 視線を逸らしたまま、別に、と一度小さく呟いた後、相手はまたゆっくりとこちらへ視線を向ける。そこに動揺などはなさそうだったが、静かに見返してくる相手の瞳に、こちらの申し訳ないという気持ちごと […]
順位画像記事タイトル / プロフィールプロフィール / 記事本文 / 関連キーワード
11位 なかさん
  • 情報提供ビターエンド(32) ただ好きだという、この気持ち。なかさんのプロフィール
  • 「・・・・・・」 平然とした顔をして人の痛いところを突いてくる。苦々しい思いを噛みしめながら、忍足は佐上から目を逸らした。そういえばこいつはそういう奴だった。 その佐
12位 イヌ吉さん
  • 情報提供呼び水 8(ホワイトデーSS) 真昼の月イヌ吉さんのプロフィール
  •  うわ…、なんだろう……。コーチと2人きりでここにいるのが、何だか……何だか……「多岐?」「いや…その、……コーチは、俺がもしコーチにキスできるような気持ちになったら……ど……どうしたいんだろうと思って……」「え?」 どう言ったら良いのか分からない。コーチが隣りにいると思うと、やたらと緊張して頭が真っ白
13位 ゴーヤさん
  • 情報提供僕のそばにいて(23) ゴーヤのBL小説部屋ゴーヤさんのプロフィール
  • 玄くらいの年の医者がどれだけの経験年数があって、仕事をしているのか全然見当もつかない。よく考えれば、玄に経験が少なくて危ないことを頼んでいたかもしれないのかと、今更思ったが、それはまったく無用な心配だった。玄の手にはまったく迷いがないことが、触られている感覚でも分かった。「玄くんに頼んで良かった。」「期待にお答えできて安心した。」すぐに布は取られて、そして玄と目が合った。マスクで表情ははっきりと分
14位 優乃 悠さん
  • 情報提供ここにいるから…16 悠の頭の中優乃 悠さんのプロフィール
  • 学校の帰りに「光園」に帰る前に都内の「藍原医院」と言う古い個人病院に立ち寄る。まるで緑で色を塗ったような庭を抜けると古いが手入れされ、綺麗に整えられた家がある。「おかえり…。」自分と大して年が変わらないとではないかと言うくらいのちょっと童顔が迎えてくれた。おかえり…光園でもたくさんの「おかえり」が利空を迎えてくれる。胸がさわさわするような言葉だ。今、迎えてくれたのは「原田真亜先生」…日本に来てからずっとイン
15位 水尾 央さん
  • 情報提供コイゴコロミズゴコロ3-22 夢の続きを見る処水尾 央さんのプロフィール
  • 朝、目を覚ますと昨晩、結局新井は来なかったと思いながら背伸びをする「なぁ、但馬ー!お前、今日マジで頑張れよ?!」「あー、まぁ、頑張る」「お前オレら3年の希望だっつーの!上にも下にもすごい選手いるのに丁度オレらの年ってイマイチだったけど但馬ならもしかするともしかするじゃんっ!っつーかなんだよ。この調子いいのってなんかやっぱり精神的なもんなの?!お前にとっての麻薬みたいなやつがあんの!?」同学年のチー
16位 ellyさん
  • 情報提供春風 2 Harmoniaellyさんのプロフィール
  •  その後も立て続けにトラブルが発生し、ようやく休憩に入れたのは午後三時を過ぎた頃だった。神経をすり減らすような仕事のせいか、近頃胃の調子が良くない。それでも元々痩せ形で、これ以上食事の量を減らすとますます周囲に心配されそうだからと、コンビニ弁当をお茶で無理矢理流し込んでいると、ちょうど勤務を終えたパート従業員たちが休憩室に入ってきた。「お疲れさまでした」「お疲れさまです。あらあら、今頃昼食?」「吉
17位 fuuさん
  • 情報提供Toy boy・3 fuuのキレイな人たちfuuさんのプロフィール
  • 骨の髄まで極道で、その任を自分の中心に置き、凡ゆる感情や煩悩を律することを完璧にしてきた勝海圭一郎10年間の関係は、一言であっさり終わった。《Ren’s キッチン》を栂野戀(とがのれん)仕事や約束のない夜はいつも、彼がやっていたフードバーで飲んでいた勝海は、考えたら行く店がないことに気付いて、六本木に着いてから苦笑した。
18位 朝霧とおるさん
  • 情報提供この雨が通り過ぎるまでに41 とおる亭朝霧とおるさんのプロフィール
  • 時計の針と睨めっこをして時間を空け、瀬戸のあとを追って出社する。とっくにフロアへ着いていてもおかしくないだけの時間が経っていたはずなのに、会社よりだいぶ手前で瀬戸の姿を見つけて、坂口は首を傾げる。家から離れた場所だし、会社の近くだから瀬戸を刺激することにはならないだろうと名を呼び掛けて、坂口は咄嗟に声を呑み込む。彼が一人ではなく、誰かと立ち話をしていることに気付いたからだ。相手の顔は木の幹に隠れて
19位 日高千湖さん
  • 情報提供群青色の地球・1〜咲きて散りにし花ならましを番外編 夢見月夜曲日高千湖さんのプロフィール
  •  街で、「カオル」と呼び掛ける声を聞くと思い出す。従兄弟の清川薫の事。『カオル』と呼ぶ声を聞くと、それが男性であれ女性であれ、俺は必ず声のした方向を見て『清川薫』の姿を探す。いつか、どこかでバッタリ出会わないかと、期待が半分、恐れが半分。薫は俺に気付いて逃げるかもしれない。俺が逃げるかもしれない。薫は、俺とは「会いたくない」と言った。俺の中では、それが小さなキズになって引っ掛かっている。俺がキズ付
20位 星鼠さん
  • 情報提供消失点 11 星砂糖星鼠さんのプロフィール
  • 気づいたら、そこにいた。どうしてそこにいるのか、分からない。 高校と駅の間にある繁華街を一本中に入った、車も入らない路地。 古いビルに昔ながらの店が並んで、これまた古びた自販機が音を立てている。 颯太はぼうっとその自販機を眺める。並ぶ缶を順に見る。 「おいっ」 路地の、もう一方の入り口になる角で誰かが叫んだ。 颯太はびくっと身を震わせるが、自分に関わりのある声とは思えない。ふるふる小さく首を振り、自販機
21位 s-negaさん
  • 情報提供「一言を言葉にするために」1 Guideposts-negaさんのプロフィール
  • 「すみ、酒のあて、なくなりそ」「ああ、じゃあ作るよ」砂永 裕也(さなが ひろや)が酒にほろ酔いつつ赤い顔を向けると、上柳 浅海(かみやなぎ あすみ)は穏やかに笑みを浮かべながら立ち上った。「いーの?」「いいも何も、ひろ、全然なにも作れないよね?」「でも買ってくるくらいは出来んぞ」そう言いながらもふわふわとした頭を裕也はテーブルに乗せた。浅海は既になにやら狭い台所でごそごそとしながら裕也を振り返り笑
22位 kiriさん
  • 情報提供SSのお知らせ kiriのBL小説置き場kiriさんのプロフィール
  • みなさまーーっ。お久しぶりです…。すいません!!  ←先に謝る。「もうちょっと待ってて下さい」なんて言っておいて、めっちゃ遅くなりました。土下座。いやはや。何か仕事で、人手がなく。。。肉体労働に駆り出され。「やったことねぇよ!!」と心で呟き、やってました(笑老体故に、疲れて1週間くらいヘタってました。←弱すぎ…と言われた(ノ_-。)(私より老体のハズの人は、その後パーチ―へ繰り出すという強者)いかんです
23位 itti(イッチ)さん
  • 情報提供【曼珠沙華】 炎に落ちる154 ittiのBL創作小部屋itti(イッチ)さんのプロフィール
  •  その晩、ママの店から帰る途中で、いつもは通らない脇道に足が向いていた。そこは、前におーはらが’うり’をしていた路地で、たまたま目撃した俺は思いあまっておーはらを家に連れて行った。思えば、あの日から俺たちの変わった生活が始まったが、先に見限ったのはおーはらだった。なのに、どうしてまた、ここにいるかもしれないなんて思ったんだろう。ママのマンションに身を寄せているんだ。こんな所にいるはずが......と、思
24位 あひるさん
25位 やぴさん
  • 情報提供ヒナおじいちゃんに会いに行く 34 空想を枕にやぴさんのプロフィール
  • ジャスティンとヒナが仲直りしても、ダンの降格が取り消されることはない。ヒナがそれに気付いたのは、エヴァンが約束通り熱々のモーニングティーを寝室に運んで来て、ジャスティンに追い出されたときだった。そしてエヴァンに役目を奪われたダンは、ウェインと談話室で朝の一杯をいただいているところだった。「ウェイン、のんびりしてていいの?」ダンは熱々の紅茶を喉の奥に流し込んだ。昨日はあまり眠れず、目覚めも悪い。その
順位画像記事タイトル / プロフィールプロフィール / 記事本文 / 関連キーワード
26位 おのにしこぐささん
  • 情報提供バニラアイスと本当と (7) Small field, small grass+おのにしこぐささんのプロフィール
  • 「なに買ったの」 帰り道、青木は隣を歩く田村に問いかけた。 結局、田村の行きたい古本屋には行くことができて、田村は喜色を隠しきれず、時間をかけて何冊か文庫本を選んで買っていた。他にも映画パンフレットのたくさん置いてある店であれこれ昔の映画トークで盛り上がり、歩きつかれて駅横のチェーンのコーヒー屋でひと休みして、それから帰ってきたところだった。 冬は日が沈むのが早い。最寄りの駅に着いたころには空は真
27位 蒼生さん
  • 情報提供水に流して 7 I Love Rock 'N Roll蒼生さんのプロフィール
  • 夏休み、いよいよ受験の波がやってきた。夏期講習に通いながら、まずは、最初にAO入試の申し込みを準備する。何度も書き直して、先生やロウに見てもらった小論文。TOEFLは、アイビーに留学できるくらいのハイスコアを叩き出したから、まず大丈夫かな。インターの成績と推薦状も添えて、郵送した。書類審査で合格すれば、次は面接が十月にある。個別とグループディスカッションの両方あるから、インターや予備校で練習しつつ、一般
28位 滝之組さん
29位 KaChiさん
  • 情報提供幸せは花束と共に 3 月光石箱KaChiさんのプロフィール
  •  言われた通り分厚いコピー用紙の束を30部作り終えた春海は、デスクの上に綺麗に積み上げた。仕事が終わったことを伝えようとすると、隣の席に座ってこちらを見ていたらしい加勢と視線がぶつかった。加勢に真っ直ぐに見つめられて、なぜか心臓の鼓動が早くなってくる。もしかして仕事が片付くまで、ずっと見つめられていたのだろうか。そう思うと更にどきどきが早まったような気がした。こんなことは、初めてだった。目が合うこ
30位 麻斗 結椛さん
  • 情報提供夜香蘭の雫 229 醒めない夢麻斗 結椛さんのプロフィール
  • <i-side>「いい香りだ……」 伊織と聖人は同じボディソープを使っている。それもそんな上等なものではない。 なのに聖人が纏うとたちまち高級なフレグランスに変化するの
31位 ellyさん
  • 情報提供春風 1 Harmoniaellyさんのプロフィール
  •  あの風を感じた気がして、立ち止まった。瞼を閉じ、深呼吸をして全身の感覚を研ぎ澄ます。聞こえてくるのは行き交う車の音や時折響く甲高い女の笑い声、聞き慣れた街の雑踏の音。心が追い求めるあの風は、やはり菫の気のせいだった。 ゆっくりと目を開けると、午後の光が眩しい。三月も半ばを過ぎ、このところ急に陽差しが強くなってきたなと思う。 ふたたび菫は歩き始める。たくさんの人が行き交うこの街で、いまでもふいにあ
32位 イヌ吉さん
  • 情報提供愛には野望がつきもので 100(+お知らせ) 真昼の月イヌ吉さんのプロフィール
  • 「は     。なんか悔しいっつか羨ましいっつーか」「ユキのことは俺がうんと甘やかしてやるからさ」 高柳が甘い声で囁くと、山中はちらっと高柳を見て、それから少し考えて。「……じゃあ」 そう言うなり山中は高柳の肩に頭をちょこんと寄りかからせた。「うぉ!なに由幸!急にそんな見せつけて!」 弟の常ならぬ態度に章嗣が狼狽えると、笹原も「じゃあ俺も」と、同じように章嗣の肩にちょこんと頭をもたせか
33位 ムギさん
  • 情報提供スキモノの家畜野郎と呼んでください 獣たちは踊るムギさんのプロフィール
  • 『失くした恋を探して』の更新で(この記事は予約投稿です)、当ブログでは、過去最高(当社比)のINポイントとOUTポイントが頂けました。ブログを地味に続けて四ヶ月ちょっと。こんな日が来るとは夢にも思いませんでした。胸熱。なんせムギは閑古鳥に高需要の貴腐人。これもランキングバナーや拍手、コメなど反応を返して下さった皆様のおかげです。本当に有難うございました。 ヾ(。・ω・。)ノ 多謝!じつは『ブログを毎日更新
34位 ゴーヤさん
  • 情報提供僕のそばにいて(22) ゴーヤのBL小説部屋ゴーヤさんのプロフィール
  • 颯太が処置室のベッドに横になれば、玄が準備を始める。清潔操作をするため、滅菌された手袋をパチンとはめた仕草がまた様になっている。「まずは消毒をする。」颯太の右首に濡れた綿球をすべらして消毒をした。くすぐったくて、颯太は肩をすくめる。「綺麗な布をかけるから。この上に手は出さないでくれ。」「わかった。」すると丸穴が開いた布をかけられた。顔全体を覆ってしまったので、ここからは視界がなくなる。すると一層、
35位 後藤ゆりさん
  • 情報提供アニバーサリー (01) BLやさい室後藤ゆりさんのプロフィール
  • ≪ 泉 ≫成田空港第2ターミナル。去年と同じ時刻、同じ場所。俺は去年と同じように一人で出国手続きをし、62番ゲートに向かっていた。10時40分発JL941便グアム行き、これも去年と同じ。去年は人生初の海外・・・って言うか初飛行機を前に緊張しまくりで不安で周りが見えていなかったけど、ゴールデンウィーク初日に男一人って俺だけで、周りは家族連れやカップルばかりで、急に心細く、少し恥ずかしくなった。大型連
36位 九龍 紅さん
  • 情報提供3 花街 -KAGAI-  オリジナルBL小説の箱九龍 紅さんのプロフィール
  •  翌朝、無事に納棺の義を終え、一足先に父は葬祭会場へと向かった。 階堂と共に、シボレーエクスプレスに乗り込み、母より先に出発した。母を含めた親戚は、用意された数台のタクシーに分乗して向かった。 葬儀会場では担当者たちが迎えてくれる。すぐ後に、義父母と木山組長夫妻も到着する。すぐに階堂は担当者と打ち合わせに入る。 控室で、義父母と木山夫妻がくつろいでいた。「結ちゃん、昨夜、少しは眠れたん? 朝はちゃ
37位 白黒ぼたんさん
  • 情報提供馬鹿な子・22 ◎スイッチ◎白黒ぼたんさんのプロフィール
  • 「……あっ、……あーっ……あーっ……ッ」やがて頼まなくても事は激しくなる。どこぞから取り出したジェルを塗り、全ての指を使って中まで馴染ませ、一気に黒川自身を埋める。イツキの腰を持ち上げ、一番奥へと行ける角度を探し、小刻みに揺らす。イツキの中は黒川をしっかりと咥え込み、息をするように少し緩んだかと思えば、急に締上げ、奥へと引きずり込む。「……やっ……、だめだめ、マサヤ……」「………く。………お前がや
38位 えんむさん
  • 情報提供愛なんかないー266 噴出す不満 エンムブック2えんむさんのプロフィール
  •  ゆづるには未来はないと、 松坂は死刑宣告を したのだ。 強い癖がゆづるらしいと 冬馬は言ってくれた。 だからゆづるは 優等生の演技、 平凡で平均点の 演技を絶対にしたくない。 やっと自由になって、 自分らしい演技を できるようになって、 世間の評価も高く、 冬馬が願ったことが 実現したのに、 その演技は飽きられる などと、ゆづるにとって 余りにも残酷な言葉を 吐き出した松坂に ショックと 煮えた
39位 ムギさん
  • 情報提供失くした恋を探して 第一話 獣たちは踊るムギさんのプロフィール
  • 「すげえ」 感嘆する男の声が、甘く狂おしい衝撃に耐えていた俺の背中に落とされた。 掻き乱したシーツを掴んだまま息を詰める姿を見かねたのか、辛いのかとの言葉が続く。その声が誰かに似ていてゾッとする。「愛想ないな。フツー、気持ちイイくらい言うもんだろう?」 頭を横に振っただけで、ベッドに入ってから口を利かない俺が気に入らないらしい。野郎相手に突っ込んでおいて、何を期待しているんだ。 楽しい会話を楽しみ
40位 あさみさん
  • 情報提供新作開始!桜咲き、春一番で桜散る (1) BL風味の小説あさみさんのプロフィール
  • ここはライブハウス『violet perle』(ヴィオレ・パルル)の2階に在るホール。今宵は、花見ライブの日。平日の夜だろうが関係なくライブをする。本来は金曜日がライブの日なのだが、どうしても避けることが出来ない用事がある為、この日にしたのだ。昨年のハロウィーンライブで、全身を包帯で包みミイラに変身したピアニストのケン。ボーカル&メインギターのアサミ。この二人が所用で居なくなるのだ。代わりは居ない。いや、居る
41位 滝川さん
  • 情報提供【叔父甥SS】叔父さん、僕を大人にして。#1 滝川勝之つれづれ(う12b)滝川さんのプロフィール
  • やっぱし、書きたくなって書いちゃった叔父甥です。SSって書いてますが、どんだけの長さになるかは不明wwもう、そこは相変わらずの無計画さと言う事で、良かったらお付き合い下さいまし。登場人物は新しいふたり。叔父と甥。今までは叔父甥の「叔父」って、クールで寡黙な人が多かったんですが、今回は趣を変えました。違うタイプも書いてみよう〜って。「甥」の方は、ちょっとおとなしめ。元気で気持ちをストレートに表すタイプが
42位 sazanami-hさん
  • 情報提供銀と千の心 17 (R-18) sazanamiの物語sazanami-hさんのプロフィール
  • TL好き、ティーンズラブ好きv「産んでもいい?」「えっ?!」銀矢は驚いて目を見開いた。まさか千里の口から三人目の子どもを産むと聞けるとは考えていなかったから。「えっ?
43位 KaChiさん
  • 情報提供長い初恋が実ったら 2 月光石箱KaChiさんのプロフィール
  •  ようやくいつもの自分を取り戻した理世が自分の机のある営業部へ向かうと、研修担当の先輩が来ていて理世を見つけて手招きした。 後ろには一目惚れした彼がいた。せっかく平常心を取り戻したというのに、また鼓動が早くなりそうだ。顔を上げられない理世を構うことなく先輩は、用件を話し出した。「いきなりで悪いけど、今日から彼に仕事を教えて欲しいんだ」 僕がですか? と問う時間も与えずに先輩は続けた。「本当は違う人
44位 KaChiさん
  • 情報提供長い初恋が実ったら 1 月光石箱KaChiさんのプロフィール
  • 「凄い新人が入ったみたいだぜ」 同僚である中原の凄いという言葉を、安藤理世は小首を傾げて(期待の新人ってことかな?)と頭の中で変換してから相槌を打った。 どこがどう凄いのかを聞き出そうとする前に、「噂をすれば、おいでなすった」と中原は理世に目配せした。 まるでカルガモの親子のように研修担当の後ろを4月に入社したばかりの新人達がぞろぞろとついて行く。 さきほど研修を終えたばかりの彼らは、これから各々
45位 尚(創作小説屋)さん
46位 ムギさん
  • 情報提供失くした恋を探して あらすじ 獣たちは踊るムギさんのプロフィール
  • 上條秋悠(あきひさ)は、十年以上妻子ある相手と褒められない関係を続けている。時の流れとともに歪んだ思慕の念や、仕事のストレスを一夜限りの相手とセックスすることで解消して来た。しかし、その夜選んだ男はいつもと違っていて………。シリアスでビターな風味のML。テーマはたぶん、執着と憎しみから愛情への逆転。↑がキチンと書けたら、我が腐女子人生に悔いはなし(おいっ)年下攻め、性描写がありますのでご注意下さい。
47位 後藤ゆりさん
  • 情報提供アニバーサリー (04) BLやさい室後藤ゆりさんのプロフィール
  • ≪ 泉 ≫高度が上がり、地表が模型みたいになって眼下に半透明の雲が現われるまで、俺は明仁の手を握ってた。「相変わらず、飛行機が怖いんだか好きなんだか分からない反応するね。」明仁が笑ったから、悔しくなって握っていた手を解いた。「怖がってないから。」「そう? その割に俺の手ギュッて握って離さなかったけど。」そ、それは・・・「初めての時そうしたから、再現しただけっ。」ほんと、怖かったわけじゃないよ? 海
48位 なかさん
  • 情報提供ビターエンド(31) ただ好きだという、この気持ち。なかさんのプロフィール
  •  問題は子猫のケージの設置場所なのだ。忍足はそう思う。 日中は佐上の診察室、これは別に構わない。忍足も日中は勤務に出ているので。問題は夜から朝にかけて、そして休
49位 ひかるさん
  • 情報提供【アレキサンドライト番外編】パラドックス・ラブ #09 BL-R18+ひかるさんのプロフィール
  • 「あ……はぁう……あぁっ」下着ごとGパンを下ろされ、そのまま太ももを押し上げられた。背中も浮き、肩だけがベッドについている。なにもかも、丸見えだ。うそだろ、こんなの恥ずかしいっ。敦彦にまじまじと見られちま――――「えっ?!」敦彦は目を開けていなかった。完全に寝ぼけている。そういやこいつの寝起きはサイテーだった。この頃もすでにそうなのか。この寝ぼけエロガキめっ。文句を言ってやめさせようとした矢先、敦
50位 ellyさん
  • 情報提供休日 Harmoniaellyさんのプロフィール
  •  待ち合わせ場所の大型書店の前に、スーツ姿の彼が佇んでいる。どんな人混みにも決して紛れない、そのうつくしい立ち姿に胸を躍らせながら、急ぎ足で彼の元へと向かった。「ごめん、待たせた?」「いや、ついさっき着いたところ。ちょっと歩くけど、いい?」 歩きながら、おたがいの近況を語り合う。貴也さんはここ最近仕事が忙しく、休日出勤が続いていた。忙しいのは俺の方も同じで、二週間会えないまま過ごした日曜日の朝、も
更新時刻:17/03/23 14:30現在