BL短編小説 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/07/29 20:30現在
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1位
谷脇終生さん
  • 情報提供コンビ愛(1/1) 不埒谷脇終生さんのプロフィール
  • ※エロ無し。以前出した短編集の一つの続編というかおまけ。(簡単な前編あらすじ、というか設定。養成所時代からコンビを組むミヤ(受)と夜明(攻)。コントの打ち合わせをしていたら流れでセックスしてしまうがまだ付き合ってない感じ) 家で飯食いながら仲のいい先輩芸人、森村さんの番組を見る。今回のトークテーマは「コンビ愛強すぎる芸人」で、続々仲が良いコンビが登場してくる。 最後に俺の相方の夜明が出て来たので食

2位
有坂レイさん
  • 情報提供タチ予定だったのにネコにされた1 ちりつもBL小説有坂レイさんのプロフィール
  •  ノリと勢いと酒の力で長年胸の奥に燻っていた想いを告げたのは三ヶ月ほど前で、その告白を嬉しいと言って喜んだのは、告白相手だったはずの男の隣りに座っていた別の友人だった。 なぜそんな誤解を生んだのかわからない。会話の流れ的 […]

3位
五月雨時雨さん
  • 情報提供少年は満ち足りた笑みを浮かべる BLエロ小説 短編集五月雨時雨さんのプロフィール
  • 視界を塞ぐ黒布の目隠しを施され、口に穴の開いたギャグボールを噛まされた青年は見る事を禁じられ、意味のある言葉を発する事も出来ないようにされている。手首と足首に内側にクッションの付いた革の枷を嵌められ、その四つの枷とベッドの脚を鎖で繋がれてしまった青年は裸体をX字に伸ばした仰向けの体勢から離れられず、目隠しとギャグボールを外す事はもちろん、ベッドから下りる事も、性の弱点に固定された淫具達をとめる事も
4位 五月雨時雨さん
  • 情報提供男達はステージ上の捜査員を眺める BLエロ小説 短編集五月雨時雨さんのプロフィール
  • 金で買収された味方に裏切られ、敵の手に堕ちてしまった捜査員の男は、敵の男達によって厳重な縄拘束を施され、跳び箱に似た形状の台の上に取り付けられたバイブを尻穴で飲み込まされ、一晩中尻穴を掻き回される刺激のみで絶頂を強いられ続けた。背中で手首を縄に縛られ二の腕を胸部に括り付けられた上半身を天井の滑車を経由して吊るされ、足を折り畳んだまま伸ばせないよう足首と太ももを縄で括られた上に台の側面にある金具へと
5位 藤の葉さん
  • 情報提供それでも俺は。 52ヘルツの歌藤の葉さんのプロフィール
  • 大学生になったら彼女が出来ると何故か信じ込んでいた俺の友人は、現実の厳しさを目の当たりにして今俺の目の前で腐っている。「彼女ください」「俺に言うなよ・・・」「祐介はいいよな。可愛い彼女がいるもんな。くそー同じ学部でさっさとくっつきやがってー」「まぁな」「うわ何そのヨユー!なんだよー昔は俺のこと好きとか言ってたくせによー」「あれは例え話だっつーの」「へいへい、そういうことにしといてやるよー」(本当は
6位 藤の葉さん
  • 情報提供面倒極まりない俺の高校生活・中 52ヘルツの歌藤の葉さんのプロフィール
  • 翌朝、羽山信二は俺のいる教室にやってきた。「ジン君いるかー?」羽山が教室の中を覗き込む。クラスの女子たちが騒いでいる。「ええ、嘘っ!羽山先輩じゃん超かっこいい!」「羽山先輩って、あのサッカー部のエースって言われてる羽山先輩?」「実物背たかーい!あっこっち向いた!」羽山はクラスの女子たちに向かって爽やかな笑顔を向ける。するときゃーと女子たちが黄色い声を上げる。アイドルか。そのアイドルもどきは俺を見つ
7位 藤の葉さん
  • 情報提供それでも俺は。《2》 52ヘルツの歌藤の葉さんのプロフィール
  • 俺はひたすら無愛想な子供だった。話も上手くないし、完全にぼっちだった。そんな俺に話しかけてきた物好きな男がいた。辰巳は俺にとって初めてまともにできた友達だった。「もし俺が、お前のこと好きだって言ったらどうする?」しかし俺は失敗した。中2の夏休み。あの日辰巳は俺の家に来ていた。テレビのチャンネルを回していたら、たまたま同性愛がテーマのドラマが放送されてて、思わず軽いノリで聞いていまった。が、口から出
8位 五月雨時雨さん
  • 情報提供淫らな粒は次々と押し込まれる BLエロ小説 短編集五月雨時雨さんのプロフィール
  • 目を覆うようにして幾重にも巻き付けられた黒色の強力なテープは視界を完全に閉ざし、男に周囲の様子を確認する事を禁じている。口内に詰め込まれた布とその布を吐き出せないようにと口に貼り付けられた目の物と同じテープは、男に助けを呼ぶ事はもちろん、左右の手の肘から指先までをぐるぐる巻きに縛り上げているテープを剥がしてくれと懇願する事も許さない。何も見えず、何も言えず、指一本すら自由に動かせないようにされた。
9位 悠さん
  • 情報提供【初心な恋人】 のんびりBL小説悠さんのプロフィール
  • 【睨めっこ】の二人です。好き。大好き。普段は整った綺麗な顔が笑うと子供みたいに無邪気で、可愛い顔になるから好き。いつも優しくて、それでいて俺が悪かったらちゃんと怒ってくれるところも大好き。「なあ、ちゃんと聞いてるのか?」恋人に俺のどこが好き?と問われ、一つずつ丁寧に答えている途中だというのに、それを言ってきた当の本人は両手で耳を塞いでいるではないか。しかも、俺の顔すら見ないで目を瞑っている始末。自
10位 有坂レイさん
  • 情報提供親睦会(目次) ちりつもBL小説有坂レイさんのプロフィール
  • キャラ名ありません。全18話。< 寮で親睦会をかねて鍋を囲んでいたら友人が襲われていて、その横で自分もまた違う男に襲われていてのちに二組のカップルが出来る話 > というお題を頂いて書いたもの。セックスは上手いが色々酷いバ […]
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11位 有坂レイさん
  • 情報提供親睦会17 ちりつもBL小説有坂レイさんのプロフィール
  • 1話戻る→   目次へ→ この気持が錯覚の思い込みだったとして、じゃあどうすればいいっていうんだろう。話を聞いて、そうかもしれないと思ってしまった所で、そうか別に本気で好きってわけじゃないのかと、あっさり気持ちが覆ること […]
12位 有坂レイさん
  • 情報提供親睦会18(終) ちりつもBL小説有坂レイさんのプロフィール
  • 1話戻る→   目次へ→ 今後のことは帰ってから話そうと言いながらも、そんな時間が取れたのは翌週末の日曜の、それなりに遅い時間だった。 相手は土曜の朝からその時間まで何処かに出かけていて、一応出かける前には一言貰っていた […]
13位 桜部さくさん
  • 情報提供時々見えるそれ7(最終話) 時々、だんだん桜部さくさんのプロフィール
  •  目を開けた瞬間、誠は自室の白い天井を見て落胆した。シングルベッドには日野が寝ていた形跡はなく、ソファーを見ても、大きな体は見当たらない。 不思議な夢だった。ディテールまではっきりと覚えているような夢を見たのは何年振りだろうか。 ベッドを出て洗面所に入り鏡を見ると、何の変哲もない三十歳手前の顔が見える。 日野の教育担当になって数か月。鏡に映るのは、可愛い後輩が一目惚れしてくれるような顔ではない。洗
14位 桜部さくさん
  • 情報提供時々見えるそれ5 時々、だんだん桜部さくさんのプロフィール
  • 「あ、あの」「うん?」「今から言うこと、信じてくれますか」 慌てた様子ながらも真剣な表情で言われ、誠は日野をソファーに座るよう促した。隣に座り、しっかり顔を見ると、日野は覚悟を決めたように話し始めた。「実は、この耳は、俺の……好きな人にしか見えないみたいで」「えっ」「好きというのも、要するに性的興味が沸く相手という意味みたいです」「ええっ」 日野と初めて会った瞬間に、誠の目には白い耳が見えた。とい
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