だんだんと日が長くなってきた春、今日は特に暖かく過ごしやすい日だった。 夕方、仕事から早く戻れたセフンとミンソクは宿舎に2人きりだった。 たくさんのメンバーが生活する宿舎で2人きりになることはとても珍しいことだった。 リビングでコーヒーを飲み、今はソファでくっついて座っていた。 「2人になれるなんて、珍しいですね」 「うん、ホントに」 セフンはミンソクの肩に寄りかかり、頭をぐりぐりとして甘え...
*こちらで書いているお話はフィクションです。登場人物は実在の人物の名をお借りしていますが、ストーリーは作者の創作によるものです。 《新しい仲間…
あらーこれはせめて二週はいかないとならんかな…[4月上旬より発送予定][新品]ブルーロック (1-28巻 最新刊) 全巻セット [入荷予約]楽天市場${EVE…
「僕がしたいようにするよ?」セフンはシウミンの頬を優しく撫でながら確認する。「うん」シウミンは一体何をされるのかとドキドキしながら頷く。「ヒョンが期待してるようなすごいことはできないよ?」セフンが少し苦笑して言う。「べ、別にそんなこと期待してない!」 セフンはちゅと優しくキスをする。何度も優しくキスをして、舌を甘やかすようにくすぐる。そして唇を首筋、鎖骨へと移動する。胸、お腹、脇腹…と移動しながら...
こんな時間ですが…ファンクラブの会員証を集めたら🔴🟡🔵信号機になった事をご報告しますm(_ _)m東方神起(Bigeast)n.SSign(COSMO)SEV…
*こちらで書いているお話はフィクションです。登場人物は実在の人物の名をお借りしていますが、ストーリーは作者の創作によるものです。 《めぐる因果…
「おぉっ?!すげえっ!!」 立派な刺繍のマントを手に驚くギルベルトにアーサーはフフッと嬉しそうに笑う。 「誰かがプリンセス戦争で金虎のカイザーが金の虎の刺繍のマント着てたって言ってたから…うちも着たらカッコいいかなと思って、こっそり刺繍してたんだ」 と言うプリンセスは最高に可愛い...
──あ~、仕方ねえっ!三銃士、誰かお姫さんとルッツを呼んで来てくれ。 結局ギルベルトは決断せざるを得なかった。 少なくとも知らなければもう少し放置できたものでも、こうして知ってしまえば学園の伝統と誇りを踏みにじろうとする輩を放置するのは、ギルベルトの心情うんぬんは置いておいても寮...
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