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小説15禁・18禁(性描写あり)

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小説15禁・18禁(性描写あり)
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小説15禁・18禁(性描写あり)
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(ご自分が書かれた)小説の中に15禁・18禁と思われる性描写の箇所があれば、気兼ねなくTBして下さい♪  フィクションの小説であればジャンル・カップリングは問いません。 ・NL(ノーマルラブ♀X♂) ・BL(ボーイズラブ♂X♂) ・GL(ガールズラブ♀X♀) ・恋愛ものではないけど、小説の中に性描写がある。 一部でも全編でも構いません。お子ちゃま向きではないと思われる内容(但し小説)があれば、どうぞご参加下さい。 オリジナル・二次創作どちらでもどうぞ〜。 ●●●必読!!!! ご注意下さい!!!!●●● ※猟奇ものはNG ※小説であることが前提です。創作物上の表現としての描写です。実話等はアダルトの域になりますので、ご遠慮下さい。 ★純粋にフィクションの小説の記事のみです。それ以外は非表示にさせていだいております。 ★日記・体験談・作品解説・書評・雑記(あとがき・拍手お礼含む)・イラストは小説ではありません。  管理人の目に留まったときには非表示とさせていただいております。(トラバ先に小説がないものを対象にしてます) ♪♪♪BL小説でストーリー重視の方はトラコミュ「オリジナルBL小説・・・ストーリー系」にもどうぞ♪♪♪
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小説15禁・18禁(性描写あり)の記事

1件〜50件

  • 緩い急行、遥かな愛〈15〉 聖書を巡る対決
    2021/08/02 22:32
    緩い急行、遥かな愛〈15〉 聖書を巡る対決

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (117) R18!性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。
    2021/07/30 21:47
    好きな人に囲まれて両手に華 (117) R18!性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

    自分の行動が早まったかもと思っていた。だって、運転手は利根川なんだから。あー、くそぉ……。まあ、早かれ遅かれこうなるだろうなとは思っていたよ。車を運転する利根川はマンションの駐車スペースに止めた。 「ほら出ろ。俺は車ん中よりベッド派だからな」 「やっぱり……」 「それとも、お姫様抱っこして欲しいのか」 「結構です」そう言って車から出ると、後ろから抱きしめられる。止めろ、止めてくれ。嘉男さん助けて。分か...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • http://storiaeterna.blog10.fc2.com/blog-entry-574.html
    2021/07/27 23:33
    http://storiaeterna.blog10.fc2.com/blog-entry-574.html

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  • 緩い急行、遥かな愛〈14〉 昌子の祈り
    2021/07/26 06:29
    緩い急行、遥かな愛〈14〉 昌子の祈り

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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    シランケンの不純愛講座

  • http://storiaeterna.blog10.fc2.com/blog-entry-573.html
    2021/07/22 23:02
    http://storiaeterna.blog10.fc2.com/blog-entry-573.html

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  • 緩い急行、遥かな愛〈13〉 流血の季節の始まり
    2021/07/20 21:13
    緩い急行、遥かな愛〈13〉 流血の季節の始まり

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • エルピスの存在照明 5
    2021/07/18 23:29
    エルピスの存在照明 5

    かつてアメリカに、低所得者向けにローンを発行していた大手の投資銀行があった。人々は地価の上昇を目論見、そのローンを利用して土地や家を買った。しかし、不景気によって地価が下がったことで人々は借金の返済目処が立たなくなり、次々とその土地や家を手離した。これはアメリカのシステムでは土地や家を手放せば残りのローンを支払う義務がなくなるからであり、これによって投資銀行は貸していた金を回収できなくなった。その...

  • 世界が花笑む日に
    2021/07/15 00:08
    世界が花笑む日に

    瞼の向こう側に感じたのは、光。太陽のものよりはささやかで柔らかく、月のものよりは確かな存在。陽だまりによく似たそれに触れたい、と思ったのはひどく優しい匂いがしたからで。肌触りの良いシーツの波に身を委ねる心地良さはあまりにも名残惜しかったが、アルフレードは鼻腔を擽った甘い香りに瞼を押し上げた。挽きたての豆で淹れたコーヒーの苦い香りと蜂蜜の甘い香り。そこに混ざる爽やかな香りは果物のものか。コトリ、と食...

  • 緩い急行、遥かな愛〈12〉 キスと法華の太鼓
    2021/07/14 21:04
    緩い急行、遥かな愛〈12〉 キスと法華の太鼓

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • エルピスの存在証明 4
    2021/07/12 20:29
    エルピスの存在証明 4

    蜂蜜色の少し癖がある柔らかい髪。滑らかな白い肌。頬に影をつくるほど長い睫。それに縁取られた上等な宝石を思わせる鳶色の瞳。あぁ、どこを切り取っても美しいとハインリヒは思う。前髪を指先で払えば、形の良い額が現れる。その生え際に唇を落とし、次で眉に、瞼に、鼻先に口付けていく。擽ったそうに零れた吐息はひどく甘く、熱を煽るには十分過ぎるもので。右手だけで器用にアルフレードのシャツのボタンを外し、細い首筋から...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (108) 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。
    2021/07/09 21:18
    好きな人に囲まれて両手に華 (108) 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

    俺の下半身に顔を埋めナニを舐めてる。 「や・だ……」(嫌だ。嘉男さん、助けてっ) 「い、や……」大事な所を舐められ、吸われ、フェラれてしまう。 「ふ……、や、だ」お父ちゃん、声を出せば来てくれるかな。俺、もう駄目だ。高瀬、ごめん。 「だ……」 「んー、他の事を考えてるみたいだな。おい、俺の事を考えろ。俺を感じていれば良いんだからな」 「や……」自分のが勃起してないのが自分でも分かる。骨皮もとい、利根川も気が...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • エルピスの存在証明 3
    2021/07/08 23:11
    エルピスの存在証明 3

    酒に酔えない身体を何度恨めしく思っただろう。アルコール度数が高いだけの酒は喉を焼くばかりで、その痛みと虚しさばかりが募った。しかし、今までは“酔う”という感覚を知らなかっただけで、酒に身を委ねることを一度覚えてからは心地の良い酩酊感を味わうことができるようになった。自家製のサングリアを一口含めば、さっぱりとしたレモンの甘味とその奥に共存する白ワインのほのかな苦味が口内で調和する。決してアルコール度数...

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (107) 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。
    2021/07/08 21:14
    好きな人に囲まれて両手に華 (107) 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

    目の前には利根川専務がいる。利根川専務は、洞穴に落ちた俺を見下ろしている。 「へえ、足掻きもしないんだな」 「るさい。足掻いたとしても何も出来ないだろ」 「まあな」何を思ったのか、骨皮は俺を穴から引っ張り上げてくれた。 「ありがと」 「どういたしまして」これは何かある。そう思っていたらこうも言ってくる。 「しかし、タイミングの良い奴だな」 「何が?」 「溜まってるんだ。ヤらせろ」 「はあ?」 「誰...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 緩い急行、遥かな愛〈11〉 哲学の道で愛を説く乳房
    2021/07/07 20:11
    緩い急行、遥かな愛〈11〉 哲学の道で愛を説く乳房

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • エルピスの存在証明 2
    2021/07/04 21:22
    エルピスの存在証明 2

    何もなかった無機質なバルコニーに、ある日小さなプランターが1つ置かれた。しかし、そこに植えられた鮮やかな緑の苗は一向に花を咲かせる様子がなく、さすがにどうしたのだろうと思った頃にそれがそもそも花を咲かせることのないバジルだと知った。そうして、いつの間にかプランターは1つ、また1つと増えていき。ミニトマトが収穫できる頃には、無機質だったバルコニーは季節の野菜や花が育まれる場所になっていた。ミモザの花が...

  • 緩い急行、遥かな愛〈10〉 火炎瓶を投げる理由、投げない理由
    2021/07/02 23:41
    緩い急行、遥かな愛〈10〉 火炎瓶を投げる理由、投げない理由

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • エルピスの存在証明 1
    2021/07/01 22:19
    エルピスの存在証明 1

    ローテーブルの上に置いてあったモバイルがメッセージの受信を告げ、アルフレードは読んでいた雑誌から顔を上げた。世界中のインテリア照明を特集したその雑誌を閉じ、モバイルに手を伸ばす。ディスプレイに表示されているのは、ハインリヒの名前。同じ家の中に居る彼から届いたそれを開いたアルフレードは、あまりにも短い本文に小さく微苦笑を落とした。(おいで、って)彼らしいと言えば彼らしい、とくすくすと笑いながらソファ...

  • http://storiaeterna.blog10.fc2.com/blog-entry-584.html
    2021/06/27 21:57
    http://storiaeterna.blog10.fc2.com/blog-entry-584.html

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  • 好きな人に囲まれて両手に華 (102)
    2021/06/25 22:09
    好きな人に囲まれて両手に華 (102)

    利根川専務にエッチされた日の夕方、高瀬の居るホテルに行って話を聞き出すまで、俺は何も知らなかったのだ。ピンポーン……、とスイートルームに続くエレベーターの入り口で鳴らす。少し待つと高瀬の声がインターフォン越しに聞こえてきた。 「なんで、ここに……」 「話があって」 「よく、ここを憶えてたな。仕方ないな、上がっておいで」部屋に入ると同時に聞いていた。 「高瀬、なんで会社に来ないのか理由を教えてもらうぞ」...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 緩い急行、遥かな愛〈9〉 彼女を洗脳する男
    2021/06/25 22:01
    緩い急行、遥かな愛〈9〉 彼女を洗脳する男

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 好きな人に囲まれて両手に華 (101) R18!性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。
    2021/06/23 21:10
    好きな人に囲まれて両手に華 (101) R18!性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

     「っ……」 「ん……」 「ぅ・ん」何だろう、何かを感じる。目が覚めると、ここは何処だろう、と一瞬、迷ってしまった。すると骨皮が乗っかっていた。 「なっ、な・んんっ……」 「力抜けよ」まさか、こいつ。 「はぁ……、や・め」 「ああ……、久しぶりだ」 体の奥に、何かが挟まれている感じがする。こいつ。 「やめっ」 「大声出すとバレるぞ」 「あんたがやめれば済む事だろ。いい加減に」 「ヌクのは中出ししてからだ」 ...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 雨上がりと君の笑顔
    2021/06/20 18:10
    雨上がりと君の笑顔

    急いで確認を、と求められたメールの対応を終えて書斎からリビングに戻ったハインリヒはそこに居たはずのアルフレードの姿を探した。キッチンにもソファにも居らず、私室に居るのだろうかと書斎の向かい側にある彼の部屋に向かおうとしたとき。ふわり、とレースカーテンが大きく風を孕んで揺れた。呼ばれている、と思ったのは気のせいか。ハインリヒは引き寄せられるままそちらに足を向けた。一昨日から降り続いていた雨の音がしな...

  • 緩い急行、遥かな愛〈8〉 奇跡のジョイント
    2021/06/19 21:30
    緩い急行、遥かな愛〈8〉 奇跡のジョイント

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 冷えた肌に温もりを
    2021/06/15 22:39
    冷えた肌に温もりを

    世界はひとつの同じ空を戴いているというのに、何故こうも違う表情を見せるのか。突き抜けるような青空からは目に痛いほどの光が燦々と降り注ぎ、イタリアが太陽に愛された国と言われるのも頷けるとハインリヒは瞳を細めた。サングラスの薄いガラス1枚では防ぐことのできない光量に全身を包まれる。何もかもが、眩い。何もかもが、美しい。光に溢れる空、瑞々しい緑、真っ白な砂浜、穏やかな波の海。夏らしいリネンのシャツ、風と...

  • 緩い急行、遥かな愛〈7〉 十九歳は残酷…?
    2021/06/13 22:40
    緩い急行、遥かな愛〈7〉 十九歳は残酷…?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 雨よ止まないで
    2021/06/13 18:33
    雨よ止まないで

    バケツをひっくり返したような雨の勢いは衰えることなく、交通機関は完全に麻痺。アウトバーンも閉鎖され、鉄道も運転を見合わせたまま半日が過ぎた。地上は混乱のさなか。となれば、空も例外ではなく。欠航を知らせる赤い表示が並ぶスクリーンを前に、フルアは溜め息を吐き出した。自然の脅威を前に人間などちっぽけなもので、こればかりは仕方がない。とはいえ、空港に足止めをされたまま7時間も過ぎるとさすがに参る。ベンチで...

  • 相合い傘の魔法
    2021/06/10 18:46
    相合い傘の魔法

    音もなく降る静かな雨は、忌々しい記憶を呼び起こす。それはグジュグジュに膿んだ傷口を引っ掻き回し、アルフレードは酷い痛みを訴える胸を押さえるようにシャツを握り締めた。濡れた石畳の感触は古びた板張りの冷たい床に似ていて、肌に纏わりつく湿気が煩わしい。耳鳴りは悲鳴の残響のようで。息が上手く吸えない。足取りは重くなり、逃げようと這いずる足首を掴まれた感覚が妙に生々しく甦る。そうして、米神がズキズキと鈍く痛...

  • http://storiaeterna.blog10.fc2.com/blog-entry-595.html
    2021/06/07 23:25
    http://storiaeterna.blog10.fc2.com/blog-entry-595.html

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  • 緩い急行、遥かな愛〈6〉 2つのキャンパスの二都物語
    2021/06/07 21:42
    緩い急行、遥かな愛〈6〉 2つのキャンパスの二都物語

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 揺れる傘揺れる恋
    2021/06/06 19:48
    揺れる傘揺れる恋

    昨夜から続く大雨を抱えた鈍色の分厚い雲は、ドイツのみならず近隣国をも覆い隠している。空港から唯一街に繋がるアウトバーンも土砂崩れで通行止めになり、辛うじて動いていた電車で普段の数倍以上の時間をかけてようやくミュンヘンの玄関口に降り立ったハインリヒは重たい溜め息を零した。曇天につられるように人々も昏く俯きがちで。確かにこうも陰鬱な天気が続くとさすがに嫌になる、と纏わりついてくる湿度を振り払う。だが、...

  • ずぶ濡れの恋心
    2021/06/04 22:57
    ずぶ濡れの恋心

    上等なスーツは水を吸い、磨かれていたであろう革靴は泥で汚れ、裾には跳ね返ったそれがシミになっている。黒髪からぽたぽたと水滴を垂らしながら息を切らして駆け込んできたその男を前に、ダイトは持っていたカルテの束を落としかけた。慌ててそれを抱え直し、大袈裟に肩を竦めてみせる。「おいおい、何だそのナリは」「そんなことよりもアルは?倒れたときに怪我はしていませんか?」「貧血で少しふらついただけだ。怪我はしてね...

  • Casablanca
    2021/06/03 17:36
    Casablanca

    ふとしたときに、思い出すことがある。たとえば、好きだと言ってよく食べていた果物が市場に並んでいるのを見たとき。たとえば、毎朝淹れてくれたものと同じ豆のコーヒーを飲みながら窓の向こうに広がる青空を見たとき。たとえば、同じタイミングで吹き出した映画がテレビで放送されているのを見たとき。たとえば、色違いで使っていた歯ブラシやシャンプーを店先で見たとき。そう、たとえば。初めて2人で迎えた朝に見た花を前に、...

  • 今でも変態なのかもね
    2021/06/02 08:46
    今でも変態なのかもね

    小学生の頃から「変態だろ?」とよく言われ、好きな女子のリコーダー笛を舐めたり、好きな女子の上履きの匂いを嗅いだり、現在でも嫁に対する変態かもの実態をフリーイラスト画像を加工し紹介した写真ブログです。

    智太郎

    見えない障害と闘いながら

  • 君を待つ雨の午後
    2021/06/01 18:47
  • 緩い急行、遥かな愛〈5〉 旅人の優位性
    2021/06/01 18:03
    緩い急行、遥かな愛〈5〉 旅人の優位性

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  • てるてるぼうずの恋
    2021/05/30 21:39
  • こんな雨の日には
    2021/05/27 17:34
  • 緩い急行、遥かな愛〈4〉 夢の中で絡み合う指
    2021/05/26 21:20
    緩い急行、遥かな愛〈4〉 夢の中で絡み合う指

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  • 好きな人に囲まれて両手に華 (89) R18!性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください
    2021/05/24 21:14
    好きな人に囲まれて両手に華 (89) R18!性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください

    だが、部屋の住人は無視している。その内、ドンドンッとドアを叩いてる音が聞こえ、高瀬の声が聞こえてきた。 「利根川っ! ここに政行が来てるだろ! 開けろっ!! 政行、あのメモはなんだっ! 俺を、そのまま放っておいてっ」 すると利根川は俺の腕を縛り上げ立たせると、そのまま玄関へ連れて行く。何を考えてるんだ、こいつは。 ガチャ。  「ほら、入って来い。お前も一緒にするか?」 その声に、高瀬は不安な予感が...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • Diki Diki
    2021/05/24 15:34
  • http://storiaeterna.blog10.fc2.com/blog-entry-89.html
    2021/05/24 14:36
    http://storiaeterna.blog10.fc2.com/blog-entry-89.html

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  • 緩い急行、遥かな愛〈3〉 頬に触れる髪
    2021/05/20 23:02
    緩い急行、遥かな愛〈3〉 頬に触れる髪

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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    シランケンの不純愛講座

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (86) ソフトなRあります(エッチ未遂w)
    2021/05/17 21:09
    好きな人に囲まれて両手に華 (86) ソフトなRあります(エッチ未遂w)

    ある日、残業で疲れてそのまま寝てしまった。高瀬の声が俺を呼ぶが、寝させてくれ。 「ん……」なんか誰かにキス、されてるのか。誰なんだろう……。薄く目を開けると、高瀬の声が聞こえてきた。 「目が覚めたか」 「たか」 「政行、今日と言う今日は、最後までヤルからな」 「何を?」  まだ完全に目が覚めてない俺には、その意味が分からなかった。腹の裾から手を入れてくる。 「やっ」 「泳ぐのを止めても、イイ身体してる...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 揺い急行、遥かな愛〈2〉 冷凍みかんと臭い足
    2021/05/14 21:03
    揺い急行、遥かな愛〈2〉 冷凍みかんと臭い足

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    シランケンの不純愛講座

  • Campari and Orange
    2021/05/12 22:52
  • 好きな人に囲まれて両手に華 (84) R18 抵抗ある方はスルーしてください
    2021/05/12 21:26
    好きな人に囲まれて両手に華 (84) R18 抵抗ある方はスルーしてください

     「どうしましたか?」 「副社長から、桑田常務の話を聞きました。まさか、ご本人が電車に乗っているだなんて思ってもいなかったのです」 「あぁ、この辺りなのか」 「はい、ここからは5~6分ほど歩けば家に着きます」 「で、忍者みたくへばり付いて聞いていたってことか……」 「そうです。明智さん、桑田常務は、こちらでバイトされているのですか?」 「君は、お喋りでは無かったはずだが」すると、こう言ってくる。 「...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 緩い急行、遥かな愛〈1〉 赤い鉢巻きと黒いタイト
    2021/05/09 20:30
    緩い急行、遥かな愛〈1〉 赤い鉢巻きと黒いタイト

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 緩やかな急行、遥かな愛〈序〉 旅の格差と重さ
    2021/05/02 22:48
    緩やかな急行、遥かな愛〈序〉 旅の格差と重さ

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 父と娘の幻夢〈13〉 レター・フロム・USA
    2021/04/26 21:17
    父と娘の幻夢〈13〉 レター・フロム・USA

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 父と娘の幻夢〈12〉 赤い靴、履いた
    2021/04/20 22:22
    父と娘の幻夢〈12〉 赤い靴、履いた

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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