ボーイズラブ

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ボーイズラブの記事

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  • 01/10 11:32
    2019年度年始特別SS (4) 

    山道を走り登っていく2人を、二人の副学長は見守っていた。 「いやあ、驚いたねえ」相手は何も言わない。 「今の心境をどうぞ」マイク代わりに手をグーにして突き出してやる。溜息とともに出てきた言葉はこれだった。 「何か連絡あったか?」 「俊平先生から?」 「そうだ」 「いや、何も。全く、全然」そうかと呟いた相手は、こんなことを言ってくる。 「何を言えば良いのか分からなかったんだ」 「あれで良いと思うよ」...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/10 07:01
    http://bonnie0401.blog.fc2.com/blog-entry-512.html

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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 01/10 07:01
    http://bonnie0401.blog.fc2.com/blog-entry-511.html

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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 01/09 10:36
    2019年度年始特別SS (3) まさかの出会い……

    北門から入ると、直ぐに目が着くのは付属北部病院。その病院の後ろに山がある。その山へと足を向けていると学生たちが上り下りしている。 「意外と多いな」 「皆、考えることは一緒かもね」 「そうだな。何を祈るか考えてるのか?」 「もちろん。今年こそは俊平を言い負かせて、お父ちゃんの墓参りに行くぞ-」 「もしかして、初詣で、それを……」 「決まってるだろ。俊平を納得させる知恵を授かりますように。これしかないだ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/08 13:12
    2019年度年始特別SS (2) 

    その追試の結果は28日に分かる。学生番号が張り出されるのだ。15時になるとメールで通知が来るのだが、一刻も早く知りたかった治は大学に行き、掲示板を隅から隅まで目を皿のようにして番号を探す。ない。ない。番号がない。ということは、もしかして……。希望を抱きマンションに帰る治のポケットでiPhoneがバイブる。と同時に着信音も鳴る。大学からだ。画面をスワイプして通知を前面に押し出す。総合英語、ヒアリングⅡ。ともに、...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/07 12:31
    新作! 2019年度特別SS (1) 

    昨年は、やたらと治は墓参りをしたがっていた。それは気持ち的に余裕ができているからだろう。だけど、それはできないでいる俊平だった。なにしろ、治の父親は生きているからだ。おばさんは、まったくなんてことをしてくれたのだろう。だけど、それを言えば治のことだ、会いたがるのは目に見えている。だから、俺は自分の生まれ育ったところを口にした。名古屋だと。それを聞いた途端、治の目は大きく見開かれ気がそれたみたいだ。...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/06 14:02
    クリスマスに芽生えた友情 ~最終話は、サンタからのプレゼントだよ!

     無事に免許証が手元に届いたショウはヒロトにメールしていた。 ツーリングしようと日にちを合わせると、たまたま12月24日になった。 「なんやかんやとあったけど、ヒロトといると楽しいな」 「そう言われたのは初めてだ」 「仲間から友だちに昇格な」 「嬉しい」 この時、ショウは生まれて初めて自分から手を差し出した。 本来なら嫌がって手を握らないヒロトだが、この時は違っていた。  お互いの手が温かい。 「これ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/05 11:20
    クリスマスに芽生えた友情 (13) 

     その言葉を聞き、ヒロトは呟いていた。 「日本人のくせに日本語の読み書きができないなんて」 「ヒロト、1週間で教えてくれ-」 「日本人は高校を卒業するまでの18年間で日本語を学ぶんだぞ。1週間でできると思ってるのか」 「難しいのはいらんから、日常会話のなら1週間でできるはず」 そう言い切ったので、日常会話の日本語を教えてあげようと思ったヒロトは外に出た。 雪を指し示し、「黒板です」と言ってやる。 その...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/04 11:04
    クリスマスに芽生えた友情 (12) 

     鏡に映った自分の顔は、涙顔にはなってないが半泣きの顔になっていたのでちょうど良かったかもと思い、思いっきり顔を洗ってすっきりして戻ってくる。 「ヒロトは変わらないんだな」 「なにが?」 「そうやって私のことを知っても媚びることもなく何かを要求することもない」 「友だちになって欲しくて」 「それは媚びでも要求でもない」 「なにが言いたいの?」  その問いに即座に返していた。 「見返りはなんだ?」 ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/03 11:49
    クリスマスに芽生えた友情 (11) 

     7月中旬になるとヒロトはロヴァニエミ空港に着くと、そのままサンタクロース村へと向かった。 土産店は閉まっているので裏へ向かう。 その時、かまくらが溶けてないのを見ると、なんだか嬉しくなった。 トントンッと裏口をノックする。 少し待つとドアが開いた。  「ショウ、元気?」 「元気だよ。ヒロトも元気そうだな」 中に入るとスーツケースが無造作に置かれている。 思わず言っていた。 「荷作りしてるの?」 ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/02 14:45
    クリスマスに芽生えた友情 (10) 

     翌年の4月末。 一通のエアメールが着た。 送り主はヒロトだ。  封を切り中を広げ見ると、こう書かれていた。 『元気ですか? 無事に東響大学医学部に入学したよ。 7月中旬には夏休みになるんだ。 顔を見たいから、そっちへ行く。 まだ居るよね。 大事な話があるんだ。 byヒロト』 しかも、メールアドレスが書き添えられている。  ショウはそれを読み思案にふけっていた。 フォン・パトリッシュとは無関係でいた...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/01 15:05
    クリスマスに芽生えた友情 (9) 

     翌日、ヒロトはバイト先に向かった。 「ショウッ」 「どうだった、渡せたのか?」 「うん、渡したよ。夜中になったけど、オーロラも見れたし。最高だった」 「それは良かった」 「これ、ショウにクリスマスプレゼントだよ」 「え、私にって」 「今までありがとう。仲良くしてくれて嬉しかった。ありがとうね」 「ヒロトにプレゼントなんて用意してない」 「ううん、いっぱい貰ったよ」 「覚えが無いんだけど」  する...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/31 14:51
    クリスマスに芽生えた友情 (8) 

     いきなり声が聞こえてきた。 「メリー・クリスマスッ!」 「皆、恒例のプレゼント配り行くぞ-」 「オー!」 思わず呟いていた。 「え、プレゼント配りって」 誰かが覗いてくる。 「あちゃあ、寝ちゃったか」 目の前にはサンタクロースが居た。 「え、サン、サンタ……」 そのサンタクロースはヒロを優しく覗き込んでいる。 「ヒロー! 最高の時間になったよ。これから配りに行くぞ-」  ヒロの頬を抓っているが、起...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/31 12:04
  • 12/31 12:04
    交差点 3-4

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/30 12:49
    クリスマスに芽生えた友情 (7) 

     かまくらに着いたのは23時半になっていた。 まだ大丈夫だと呟いていた。 「ヒロ、寒い」 「大丈夫だよ。こっちに来て」  その言葉に促されマルクが動くと明るくなった。 「見て、かまくらだよ」 「かまくらって」 「最初は、こっちね」 そう言うと、時計を確認する。23時40分なので安心した。 はい、と自室から持って来た袋を差し出す。  「誕生日おめでとう。忙しいのに僕の我儘に付き合ってくれてありがとう。誕生...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/30 07:15
    交差点 3-3

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/29 14:53
    クリスマスに芽生えた友情 (6) 

     疲れているのは見て分かるが今日で無いと意味がないんだ。 だから言っていた。  「マルク、付き合って」 「ごめん、疲れてるんだ」  「約束したよね」 「明日は付き合うよ。だから今日は」 「今日でないと意味がないんだよっ」 思わず大声を出してしまったことに気がつき、ハッとする。  「ヒロ」 「朝から、朝からずっと待ってた。今日でないと駄目なんだ」 「ヒロ、あのね」 「疲れてるのは分かってる。だけど、僕...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/29 13:26
    http://fugo1555.kenshingen.fem.jp/?eid=73

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    フーゴ

    大人のためのBL物語

  • 12/29 13:26
    http://fugo1555.kenshingen.fem.jp/?eid=74

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    フーゴ

    大人のためのBL物語

  • 12/29 09:31
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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/28 14:26
    クリスマスに芽生えた友情 (5) 

     中を掘り進んで三日後、かまくらは完成した。 結局、2メートルを超えた高さのあるかまくらになった。 あとは暖炉か、たき火だ。 プレゼントも買わないといけないと思い、ショウに声を掛ける。 「明日はマルクを連れて来るね」 「ゆっくりしろよ」 「マルクのために作ったんだ。明日はマルクの誕生日だし、雪を見て、この綺麗な世界を知って貰いたいんだ」 「ヒロトって」 「仕事ばかりで疲れてるマルクに、少しでも心に...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/28 08:32
    http://bonnie0401.blog.fc2.com/blog-entry-506.html

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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/27 23:59
    クリスマスに芽生えた友情 (4) 

     ショウからアドバイスを貰いながら自分で作っていく。 ひとまず雪で山を作らないといけないので、屋根から下ろした雪と道路上の雪を集めて堅く踏みしめていく。 ショウはポリ袋に水を入れて中心となる位置に三袋置いてくれるが意味が分からないので、聞くと、一言だけだった。 「私も作ったことがあるんだ。まあ任せなさい」 時々、雪に水を掛けながら高さ2メートル位の山を作るのに丸一日掛かってしまった。 ショウから、...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/26 12:14
    クリスマスに芽生えた友情 (3) 

     毎日のように遊びに行ってるヒロトはサンタクロースは皆が皆、バイリンガルだと気が付いた。 もしかして、お爺様との電話の内容を知られてるのかもと思ったが、悪口を言った覚えは無い。 それでも心優しい人は居るもので、ヒロトに声を掛けてくる。 「あの、うちの裏なら使っても良いよ」 「裏って、あの、良いの?」 「私はショウ。私の敷地には誰も文句を言わないから」 「本当に良いの?」 「同じ日本人同士だし、仲良...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/26 08:56
    http://bonnie0401.blog.fc2.com/blog-entry-505.html

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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/25 07:44
    http://bonnie0401.blog.fc2.com/blog-entry-504.html

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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/24 09:40
    最新作!! クリスマスに芽生えた友情 (1) 

      「メリー・クリスマス!」    ドアが開くとともに聞こえてきた大きな声。 それはヒロの声だ。 「お帰り、ヒロ。帰ってきたら、どう言うのかな」 「ただいま、マルク」  マルクは動こうとしないので、こう言ってやる。 「マルクは、どうして動かないの?」 「寒いからに決まってるだろ」 「外は、もっと寒いよ」 「それはヒロの鼻の頭が真っ赤になってるから分かる」 「子どもは雪の子だよ。これ位へっちゃらだよ」...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/24 09:27
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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/23 20:16
    新作! クリスマスに芽生えた友情

     メリークリスマス!  クリスマスには何かが起きる。  今年のクリスマスは、どのようにお過ごしでしょうか? このブログでは、天然同士のほっこりモノとしての青春作品です。 のほほんホッコリと癒やされてくださいね(*^_^*) ~あらすじ~ それは雪が積もる北欧のロヴァニエミ。 サンタクロースしかいない村で、出会った二人の話。  山口財閥の長男とドイツのフォン・パトリッシュの直系の長男が出会う。 天然同士...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/23 06:12
    http://bonnie0401.blog.fc2.com/blog-entry-502.html

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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/22 14:05
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! あとがき&次作のお知らせと、書籍の案内

    いつも読みに来ていただきありがとうございます。『俺はノーマルだ。お前と一緒にするな!』は如何でしたでしょうか?前作の『秘書の育成研修』からの続き作品ですが、岡崎はついに掘られてしまいましたね。その岡崎が主役の作品が本作品でした。「俺は違う。お前と一緒にするな」と何度も何度も心の中で言っていたが、口に出していました。しかも、利根川専務のマンションで抜かずの三発をされ、しかも会社でも。だけど、会社では...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/22 07:09
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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/21 15:12
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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/21 15:12
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    Bonnieの小部屋

  • 12/21 13:53
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    フーゴ

    大人のためのBL物語

  • 12/21 13:53
    http://fugo1555.kenshingen.fem.jp/?eid=72

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    フーゴ

    大人のためのBL物語

  • 12/21 13:02
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! 最終話は、おねだり性描写!!

     優介のノンビリした声が聞こえてくる。 「経済学部って頭良いよね」 「でも、色々と大変だぞ」 「医学部と、どっちが大変?」 「医学部は医者を目指すが、経済ともなると政治や数字などに強く、広い視野で物事を見て判断する力が必要になってくる。ある意味、医学に入るより大変な学部だ」 「俺の頭で入れると思う?」 意味が分からなかったのか悟さんと徹は目が点になっている。 「優介?」 「優介って、また大学に入る...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/20 23:17
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (40) 

     気になり聞いていた。 「師匠、お知り合いですか?」 「ああ。同期で卒業した、仲の良い経済学部5人の内の一人だ」 「ふーん……、あ、これ美味しい」 「その5人は頭もルックスも良くて女子学生にモテてた。モグラ君もモテてた。5人共が学生結婚したほどだからな」  その言葉に吹いていた。 「何それっ」 「こっちはどうだ?」 次に差し出されたのは、先程とは違う味のだ。 「ああ、これ好きな味だ」 そんな至福な表...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/19 20:21
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (39) 

     んでは優介の顔を見にシュークリームを買いに行こう。 チリンチリンッと鳴る。 「いらっしゃい、あ、徹」 「こんちは。抹茶と生を3つずつ下さい」 「いつもありがと」 「美味しいから買ってるんだ。ねえ、そろそろ新メニューしないの?」 「よく言われる」 師匠の笑い声が聞こえてくる。 へえ、珍しい事があるもんだなと思っていたら、誰かと一緒みたいだ。 「ははっ、それじゃ親子での会話が楽しみだな」 「ああ、あ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/18 23:28
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (38) 

     その日の終業時間を迎え、峰岸に渡そうと思い桑田常務室の方へと足を向けた。 「あ、岡崎。岡崎、待て」 「何ですか。送迎なんてしませんよ」 「あの男の事を調べてたんだけど」 その言葉に足が止まってしまった。 「そこまでするとは……」 「あいつはヤリ手のキーパーソンだ」 「え、それじゃ、ここを……」 どんな風にするのだろうと思ってたら、とんでもないことを専務は言ってきた。 「あいつを追い出す。手伝え」 「...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/17 23:03
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (37) 

     なんとか気を散り戻した峰岸は育成する村上を連れて自分の常務となる人物の前に来た。 「峰岸と申します。今日は、まだ桑田常務の補佐をします」 「どうぞ」 だが、村上は目の前に居る人物が信じられず、突っ立ったままだ。 峰岸は、そんな村上に気が付き小突いてやる。 「村上君、挨拶は?」 「え、あ、ああ……、はい」 「別に挨拶は要らない」 「ですよね。俺もしたくない」 「”俺”でなく”私”と言うものだ」 「分かっ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/16 23:32
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (36) 

     社長は、その2人の会話に加わっている。 「私も、常務呼びできないかも」 「頑張ってしてくれ」 「呼び捨てでも良いか?」 「いや、常務呼びでよろしく。社長」 「うわ、イヤーな奴になったなあ」 「お前を下から突っついてやるよ。な、モグラ君」 「それ、やめろっ」 え、この人は社長を”モグラ君”と呼んだのか。 たしか師匠もモグラ君呼びしていたけれど……。 そう思った岡崎は、常務となった人物の前に歩を進めた。...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/16 15:08
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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/16 15:08
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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/15 21:36
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (35) 

     会議が終わる少し前にノックが聞こえ、秘書課長が入ってきた。 「失礼致します。お早うございます。リストアップした者を連れて参りました」 課長は秘書課の課員を従えて会議室の檀上に近寄る。 「この6人を上二役と常務のサブに入れて育成お願い致します」 そう言うと、紹介しだした。 「社長秘書に佐藤君」 「はい」 「副社長秘書に前田君」 「はい」 「高橋常務に加藤君」 「はい」  「久和田常務に田中君」 「...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/15 15:09
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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/14 23:18
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (34) イケボの人。再び登場

     その週の金曜日はモーニング会議だ。 始まる前に、社長の言葉がある。 今日の一言は、これだった。 「会議を始める前に紹介したい人がいる」 社長秘書が立ち上がり奥のドアを開けると、一人の人物が入ってきた。 「あの人は……」と、峰岸の声だ。 「この間の……」と、俺は思い出していた。 「貴様、よくも邪魔してくれたなっ」と、利根川専務は叫んでいる。 社長は、その人に声を掛けている。 「あれ、あの3人と会ったの...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/14 15:52
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    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 12/13 22:49
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (33) 

     見送った後、俺はうっとりとしていた。 「はあ……、颯爽として格好良いなあ……。あの微笑も易しそうだったし、イケボだし……」 そんな俺の気持ちを知らない利根川専務は欲望丸出しなことを言ってくる。 「岡崎、なに1人で着替え終わってるんだ。脱げ、仕切り直しだ」 「いいえ、もう二度とありません」 「俺は、まだイッてないんだぞ」 「”おこげ”相手にヤッて下さい」 ”おこげ”とは、ソファと一緒に買ったぬいぐるみの名前...

    あさみ

    BL風味の小説