オリジナルBL小説・・・ストーリー系

オリジナルBL小説・・・ストーリー系
テーマ名
オリジナルBL小説・・・ストーリー系
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ストーリー重視のBL小説(オリジナル)、トラコミュです♪ 下の何れかに該当する作品ならお気軽にo(*^▽^*)o~♪ ☆主人公の心情重視です!(エロなしプラトニック) ☆エロもあるけどストーリー重視 (過激なエロも話の一部としての役割に過ぎない!) ☆ストーリーがあってこそのエロ(エッセンスとして) エロ重視(官能系)のBLはトラコミュ「小説18禁・15禁」でお待ちしております≦(._.)≧ ペコ もちろん、両方に該当される方はどちらにもご参加下さいませ♪ 注!ココでいうエロとは、創作としてのものです。あくまでも小説であることが前提です。 ★両コミュともに、小説以外の記事(ページ内に小説のない更新情報だけとか…)は非表示にさせて頂いております(゚゚)(。。)ペコッ 小説のみのコミュです。 ☆ご自分で書かれたオリジナルBL小説のコミュです。商業誌の感想・書評は非表示にさせて頂きますm(__)m
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オリジナルBL小説・・・ストーリー系の記事

401件〜450件

  • 最愛 7-2 ※R-18
    2019/05/15 06:04
  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (24) 
    2019/05/14 09:11
    好きになったのは年上で意地悪な人 (24) 

     スマホの液晶には優介の名前が出ていた。  「もしもし、どした?」  『あ、ちゃんと起きてた』  「もちろん起きてるよ」  『死んでないか気になって』  「ありがと。大丈夫だよ。今は昼飯食ってるから」  『それは良かった』  「もしかしてモーニングコールのつもりだったとか?」  『そうそう』  「起きてました」  『元気そうな声で良かったよ。それじゃ』  「ありがとな。優介も頑張れ」  『ありがと...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • with、◆月へと伸びる梯子段(14)
    2019/05/14 07:12
    with、◆月へと伸びる梯子段(14)

     外箱を再び引っ繰り返して、表側に描かれたイラストを司は見つめた。「月まで届く梯子をかけていく・・・」 以前学に聞いた話が脳裏に浮かぶ。それはすぐさま、司の中でひとつの影絵となって浮かび上がる。 ランドセルを前に、背中には小さな息子を背負った男の影。その背中から空へと伸ばされる、小さなてのひら。 月へと向かって。「・・・いいですね、すごく」 声には自然に気持ちがこもり、笑みになってあふれた。 対する大島...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • 最愛 7-1 ※R-18
    2019/05/14 06:06
  • 縺曖 288
    2019/05/13 23:43
    縺曖 288

    「ベッド・・・」と僕はもう一つのベッドを確かめるべく、自分の物ではなくなったような足を床につけて、カーテンをえいっと開けた。すると、もう一つのベッドがあるにはあったが、布団はおろか、マットレスすらなく、ベッドとしては全く機能していなかった。「ベッド、一つしかないの?」もしかして、僕が運ばれて来たせいで、それまで皇くんの寝ていたベッドを奪ってしまった?と背中に冷や汗を感じながら、恐る恐る皇くんに訊くと...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (23) 
    2019/05/13 09:18
    好きになったのは年上で意地悪な人 (23) 

     2人で朝食兼昼食を食べていた。 BGMはバイオリンの音色。 しかも、この楽曲ってオリジナルのだ。 ちょっと待ってよ、なんで自分の演奏を聴かないといけないんだ。 自分のは聴きたくないという思いで話し掛けていた。  「あの、常務は体育系ですか?」  「いや、私は文系だけど。どうして?」  「先程、お話で空手されてたと仰られてましたので」  「ああ、薫の事か。私はもっぱら応援する方」  「強い方なんです...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • with、◆月へと伸びる梯子段(13)
    2019/05/13 07:13
    with、◆月へと伸びる梯子段(13)

     そう言うなり、大島はやおら身体を傾けて食卓の下へと手を伸ばした。そうして再び司に向き合った時には、二人の間にはひとつの箱が置かれていた。「・・・『月を掴まえろ』?」 箱に書かれた商品名は英文だったが、訳すとこうなる。パッケージも幻想的で、黄金色に染まった雲を突き抜けるようにして立った梯子とその上に乗って手を伸ばしている人物の背中、そしてその先に大きな三日月が、淡い水彩画のようなタッチで描かれていた...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • 縺曖 305
    2019/05/12 17:35
    縺曖 305

    皇くんが手で顔全体を拭い、「シャワー、使う?」と僕に訊いた。「ううん、まだ・・・体洗ってからでいい。」目の中に溢れた涙を、髪の先から滴る水滴と誤魔化すように拭った。大好きな人の無防備な姿を見るというのは、どれほど贅沢な事なのかと初めて知った。服を脱ぐというのは、単に裸になる意味だけではなく、その相手への信頼心まで表している。...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

  • with、◆月へと伸びる梯子段(12)
    2019/05/12 09:19
    with、◆月へと伸びる梯子段(12)

    「あのー・・・ええと、司くん」 夕食の後で大島がそう発言するまでは、それはごくありふれた土曜日でしかなかった。 司は土日祝日が休診日だが、大島書店の定休日は日曜だけだ。だから、司の土曜の過ごし方は完全に定型化している。 まず、朝食後に出勤していく大島と学を見送った後で皿洗い及び台所の掃除。 その後病院に顔を出してから、帰宅して学の詰めてくれた弁当を食べ、一息ついてから居間と風呂場の掃除。 その後、持...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (22) 
    2019/05/12 09:14
    好きになったのは年上で意地悪な人 (22) 

     常務は、こんな事まで言ってくる。  「まさか君が常務秘書だなんて思いもしなかったんだ。だから持ち帰ったんだけどね」  「あ、あの、もしかして……」   気になっていたけど、どうやって切り出そうかと迷っていた。  「私がホモかどうかなのを知りたいと?」   その言葉に頷いていた。  「違うよ、ホモじゃない」   その言葉に安心していた。 すると、こう返ってきた。  「私は男も抱ける。両刀だよ、バイな...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 最愛 6-4
    2019/05/12 06:16
    最愛 6-4

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • Sei speciale per me.
    2019/05/11 19:38
    Sei speciale per me.

    寝癖がついた髪のまま、大きな欠伸をしながらソファで朝のコーヒーを片手にくつろぐ姿。洗い立てのシャツが上手く畳めずに、皺だらけになってしまったそれを申し訳なさそうな顔で差し出してくる姿。徹夜明けで無精ヒゲもそのままに、力尽きたようにリビングのラグの上に転がって膝枕を強請ってくる姿。好きだと言った料理が再び食卓に並べば、嬉しそうに笑んで。寝起きにキスをすれば、幸せそうに名前を呼んで。髪を撫でれば、甘え...

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (21) 
    2019/05/11 10:41
    好きになったのは年上で意地悪な人 (21) 

     目が覚めると、時計に目がいく。 12時を過ぎたみたいだ。 えーと、ここは何処だ。 やたらと身体の節々が痛む。  「うー、喉が渇いた。そういや優介から水を貰ったっけ」   もそもそとベッドから降りようとしたら落ちてしまった。  「てぇなぁ……」   ガチャとドアが開いた。  「おはよう。よく寝てたね」  「お、おはよございます」  「お腹空いただろう。朝昼兼用だけど、どう?」  「ありがとうございます...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • with、◆月へと伸びる梯子段(11)
    2019/05/11 07:30
    with、◆月へと伸びる梯子段(11)

     ある夜は司が意気揚々と、「ボードゲームの王道、言っていい? 人生ゲーム」 しかし簡単に撃沈。「この家の三人とも、実際の人生がヘビー寄りだからなあ。ゲームでまで、浮き沈みがある人生を味わうのはちょっと、どうでしょうか」「・・・確かに」 そしてある夜は、学が満を持して。「スポーツ系なんてどうですか? サッカーとか野球とか」 しかし今度は司が、「長続きするかなあ。いや俺が。スポーツ全般、あんまり興味ない...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • 最愛 6-3
    2019/05/11 06:07
    最愛 6-3

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (20) 
    2019/05/10 09:13
    好きになったのは年上で意地悪な人 (20) 

     足に力が入らない。 ガクガクする。 しかも、尻の孔に指を突っ込まれているし。  「ん……」   指が動いてる。 その動きは快感を味わわせてくれる。  「ふ、う……」  「徹は感じやすいんだねえ」   そう言われるが、こんなのは今迄に感じた事がない。 拓ちゃんにだって触らせたことないし、言動で断ったり躱したりしていたんだ。罰としてグラウンドを走らされたりされていたんだ。短距離なのに長距離並みに走らされ...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • with、◆月へと伸びる梯子段(10)
    2019/05/10 07:16
    with、◆月へと伸びる梯子段(10)

     かくて司と学は夜な夜な――といってもお互いに無理のない範囲で――、企画立案と検討を重ねた。 まず最初に決めたのは、家の中でできることにするということ。そして、テレビに接続したりネットを経由したりする類のものは除外するということだった。「時間と場所を選ばず、思い立ったらすぐに始められるようなのがいいと思うんだ」 そう主張したのは司だったが、学もすぐに同意してくれた。「ですね。デジタル系だと、親父の奴、...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • 最愛 6-2
    2019/05/10 06:16
    最愛 6-2

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • Ti amo da impazzire.
    2019/05/09 21:28
    Ti amo da impazzire.

    滑らかな白い肌はうっすらと汗ばみ、蕩けた鳶色の瞳から零れた透明な宝石が紅潮した頬を伝う。ベッドサイドの小さな明かりを食んだ金糸の髪が煌めき、眩しい。熟れた苺のように赤い唇から零れる熱い吐息が胸の上に落ちてくる様は、ひどく艶めかしく煽情的で。しかし、その一方で。あまりの静謐な美しさに、神聖ささえ感じる。細い腰に手を添えれば、ぴくりとその肢体が震えた。甘い吐息が、擽ったい。「っ、ふ…ぁ…はぁ、は…」「大...

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (19) ソフトな性描写あります。
    2019/05/09 09:21
    好きになったのは年上で意地悪な人 (19) ソフトな性描写あります。

     逃げ出したいのに逃げれない。 常務の力が強いし、頭の中がしびれていく。  「はあ……、中に出す」  「ん……」  「ぐ、うう」   意味が分かった。 冗談じゃない、なんでという思いで言っていた。  「あ、だ、だめ」  「遅い」   もっと尻を押される。  「アアアッ……」   俺のが弾け飛ぶと、中に放たれた事を知った。 体の中に、宮田常務のが……。 ああ、でも駄目だ。 意識がどっかに持っていかれそうだ。...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • with、◆月へと伸びる梯子段(9)
    2019/05/09 07:11
    with、◆月へと伸びる梯子段(9)

    「えーっと、それは・・・」 そんな学の言葉に、司としては首をひねらずにいられない。「無神経とか重いとかウザいとか、そういうこと? それとも俺、ちょっとバカ?」 考えあぐねた挙げ句そう訊くと、大笑いされた。「違いますって、ていうか何でそうなるんですか。俺、今、全力で褒めたのに」「そうだったかなあ?」 更に首をひねる司に、学はにこりとしてみせた。「そうですよ。俺が好きになった人ってこういう人だよなって、...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • 最愛 6-1
    2019/05/09 06:46
    最愛 6-1

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (18) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。
    2019/05/08 10:14
    好きになったのは年上で意地悪な人 (18) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

     何かがお尻に当たってくる。 それは、もしかして常務のか。 嘘だろ、マジでされるのか。 指が俺の中から抜け出る。 それと同時に下から何かが押し込まれてくる。 まさか……。  「あ、あ……」  「逃げない」   腰を捕まれ押さえつけられる。  「う……」  「もっと奥に押し込むから力抜いて」  「はっ、ふ、う……」    「おかざ」 その人は言い直した。  「徹」   驚いた。 名前なんて教えてないのに、ど...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • with、◆月へと伸びる梯子段(8)
    2019/05/08 07:11
    with、◆月へと伸びる梯子段(8)

    「うーん・・・」 学はもう一度そう唸ると、湯呑みを両手で包むようなしてしばし考え込んだ。 それから、ふと思いついたように司に尋ねる。「あ、司さん、ごはんのおかわりは?」「うん、ください」 一口だけ残していた茶碗を差し出すと、学はそれを受け取って身軽に立ち上がり、ごはんをよそうと食卓に戻って来た。 はい、と両手で茶碗を渡され、司もまた両手で受け取る。「ありがとう」 こういう時、いつも言っている言葉を今...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (17) R18? 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。
    2019/05/07 09:09
    好きになったのは年上で意地悪な人 (17) R18? 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

     あれ、ここは何処だ。 目が覚めると風呂の湯に浸かっていた。 声が聞こえてくる。  「目が覚めたか」  「え……」   覗き込んでくる人は誰だっけと思っていたら苦笑された。  「もう忘れたみたいだな。まあ、でもこれからが本番だ」  「本番とは……」   その人は俺の背中に腕を回し横抱きしている。 しかも、もう片方の腕はどこにあるのか。 頭が回らないので、パッと浮かんだ言葉を口にする。  「あの、これは...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • with、◆月へと伸びる梯子段(7)
    2019/05/07 07:07
    with、◆月へと伸びる梯子段(7)

    「え?」 その日のメニューは鰆の塩焼きと豆ごはんと菜の花の辛子酢味噌和えだった。ちなみに鰆は、司の帰るコールに応じて一人分焼いてくれたので、できたてだ。 ほかほかと湯気の立つ皿が並んだ食卓を眺め、春だなあと内心ほっこりした司だったが。「このままこういうの、ってどういうのですか?」 温かい番茶の湯呑みとともに、学からの問いかけを目の前に置かれて、司ははっと我に返った。「お父さんのこと。俺たちとの同居...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • with、◆月へと伸びる梯子段(6)
    2019/05/06 10:13
    with、◆月へと伸びる梯子段(6)

     かくて。 この役割分担に沿って、現在の大島家は動いている。 まず朝食。仕度は基本的に学だ。それを三人揃って食べる。 その後、司が最初に出勤していく。その際に、学が詰めてくれた弁当を忘れずに持って出る。 ちなみに学も、昼食は手弁当で済ませているが、大島は「開業以来、昼飯はここと決めている」という定食屋で食べる。 夕食はというと、司は帰宅時間が決まっていないので、学と大島だけで先に済ませてもらうこと...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (16) 性描写あります!が、注禁ではありません。
    2019/05/06 09:08
    好きになったのは年上で意地悪な人 (16) 性描写あります!が、注禁ではありません。

    ※宮田常務視点※       じっくりと身体を眺める。   イイ身体をしてるな。   ふいに、ある考えが閃く。 よし、風呂に入れてやるか。     先に湯を張り、自分も服を脱いで岡崎を肩に担ぎ入る。   尻の形がいい。 なでなでと触っていた。 ああ、気持ちがいいな。 今まで出会った事のない身体だ。     担いだままザバッと湯に浸かったが、どうしようかな。 このまま寝させておくと風邪を引くのは分かっ...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 『最愛』第5章アップ完了
    2019/05/06 06:35
  • 最愛 5-7
    2019/05/06 06:35
    最愛 5-7

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • with、◆月へと伸びる梯子段(5)
    2019/05/05 09:18
    with、◆月へと伸びる梯子段(5)

     それから季節はひとつ移り、春。 三人暮らしも、ぎこちながらも徐々にペースができてきた。いや単に、ぎこちないことに慣れてきたというべきだろうか。 その暮らしというのは、たとえばこんな具合だ。 生活費の徴収及び管理については、学が担当する。食事の仕度もメインは学だが、大島が思い立って得意料理を作ることもあり――学曰く「親父の必殺技」、内訳は炒飯とカレーとオムライスと豚の角煮――、そこは割合、流動的だ。 ...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (15) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。
    2019/05/05 09:10
    好きになったのは年上で意地悪な人 (15) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

    ※宮田常務視点※  「あ、だ、め……」   尻を触り揉み込んでやる。 感じているのは分かっている。   なので床にしゃがみ込み、そのモノを咥え先っぽを舐めてやる。  「あ、や、やめ。お願い、そこは」   吸ってやる。 強く、強く吸ってやる。 ああ、出てきそうだな。 口の中で、彼のモノを扱き吸ってやる。  「あ……、め、で、出る……。め、だ」   イケよ。 口の中に放ってこい。  「あ……、アアアアッ」   ...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 最愛 5-6
    2019/05/05 07:23
    最愛 5-6

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (14) R18! 性描写あります。連投失礼します!
    2019/05/04 10:07
    好きになったのは年上で意地悪な人 (14) R18! 性描写あります。連投失礼します!

    ※宮田常務視点※ 外出から帰ってくると、目の前で誰かが地面に倒れそうになっているので手を差し伸べていた。 道着のままで外に出てきたその人は、どこか弱い感じを受けた。 それにフェロモンが出まくりになっている。  「道着のままか」   その呟きに相手は返してきた。  「あ……、着替えてない」   肌に触れたい。 素直にそう思ったから持ち帰ったんだ。   ソファに寝そべらしてやると、こう言ってきた。  「あ...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • with、◆月へと伸びる梯子段(4)
    2019/05/04 09:57
    with、◆月へと伸びる梯子段(4)

    「・・・そっか」 すっかりしみじみしてしまいつつ司が相槌をうつと、学は途端に照れた顔になった。「って親父の腰の犯人、実は俺だったりして。悪いことしたなあ。だから、そういう意味でもね、早々にばあちゃん家に越しときゃ良かったんですよ」 いや、と司は微笑してかぶりを振った。それから、目の前に居る学の頭に手を乗せ、優しく撫でてやる。「愛着があったんだよ、お父さん。学のお母さんと、ちっちゃい学と、三人で暮らし...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • 最愛 5-5
    2019/05/04 06:15
    最愛 5-5

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • with、◆月へと伸びる梯子段(3)
    2019/05/03 13:04
    with、◆月へと伸びる梯子段(3)

     その時に、この家との関わりについても学は話してくれた。「この家で生まれ育ったって、百パーセントの意味でいえるのは親父だけですね。俺は、ばあちゃんが亡くなるまでは店の近くのアパートで暮らしてたから。お袋が亡くなるまでは親子三人で、その後は親父と二人で」 しかし、母の病没後は、学は学校からまず祖母の家を経て帰宅することになる。「で、おやつ食べて宿題して、ばあちゃんと一緒に夕メシの支度をして食べて、店...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (13) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。
    2019/05/03 09:08
    好きになったのは年上で意地悪な人 (13) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

     こんなのは駄目だ。 しかも大事な所を触ろうとしてくる。  「や、め……」   もしかしなくても、この人はホモで、俺が誰なのかを知らないのか。 そう思い当たると、先っぽを舐められているのに気が付いた。  「あ、や、やめ。お願い、そこは」   吸われる。  「ふ、く……」   強く、強く吸われる。  「あ……、め、で、出る……。め、だ」     足に力が入らない。  「だめ」   相手は離してくれなさそうだ...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 最愛 5-4
    2019/05/03 06:15
    最愛 5-4

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (12) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。
    2019/05/02 09:17
    好きになったのは年上で意地悪な人 (12) R18! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

     3階にある宮田常務の部屋に入ったところで目を開ける。 あれ、どうしてここに? たしか3階は3LDKだっけ。 それにしては物が置かれてないし生活環が感じられないな。  「あの……、ここまで運んでくれてありがとうございました」  「どういう意味だ」  「え、どういうって」  「私は持ち帰りしたんだ。道着を着てる男をな」  「持ち帰り……」   すると上衣を大きく広げられた。  「あの」   あろうことか乳...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 縺曖 298
    2019/05/02 08:15
    縺曖 298

    「───先輩、先輩、どうしたの?」「えっ?」皇くんの寝顔に見惚れて居た僕の手を、先生がギュッと握った。様々な世界を創り出してしまう先生の指先、そう思うと、僕などが触れてはいけないもののような気がして、慌てて手を引っ込めた。「ぼーっとして、先輩も熱あるんじゃない?手が熱かった。」...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

  • 最愛 5-3
    2019/05/02 07:15
    最愛 5-3

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • with、◆月へと伸びる梯子段(2)
    2019/05/02 06:28
    with、◆月へと伸びる梯子段(2)

     でもなあ、と司は言ったものだ。「学もお父さんも、あの家には思い出がたくさん詰まってるんじゃないのか? 特にお父さんには、養子縁組の話を受け入れてもらっただけでも精神的な負担を強いてるのにさ。その上、余計な出費まで」「気にしないでくださいってば」 学はそう繰り返し、またも笑った。「リフォームったって、玄関を二つにするとか二階建てを三階建てにするとか、そういう大がかりなものじゃないし。単に、古くなっ...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • Ogni giorno mi innamoro' di te.
    2019/05/01 19:24
    Ogni giorno mi innamoro' di te.

    朝、まだ微睡の中にいるときに感じるのはひどく優しい温もり。いつもより少し薄いトワレと煙草の香りに全身を包まれながら、髪を撫でられる心地良さに瞼がまた重たくなっていく。そうやって時間が許す限りシーツと戯れていると、柔らかい感触が額と頬に触れる。濃厚で熱いそれとは全く違う、触れるだけの口付け。(あぁ、気持ち良い…)身体だけではなく、心まで抱きしめられているような感覚。擽ったく、甘く、恋しく、愛しい。あ...

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (11) 
    2019/05/01 09:18
    好きになったのは年上で意地悪な人 (11) 

     でも、とんでもない人に抱き止められたもんだな。 穴があったら入りたい。 そういう思いで口を開く。  「あ、あの……」   だが、相手は抱き抱えようとしてるみたいだ。  「ありがとうございます。もう大丈夫ですから」  「道着のままか」  「え……、ああ、そう言えば着替えなかったな」     溜息を吐かれたがどうしよう。  「あの……」   その人は何かを呟いたみたいだが声が聞こえてこない。 なので、もう...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • with、◆月へと伸びる梯子段(1)
    2019/05/01 07:29
    with、◆月へと伸びる梯子段(1)

     司が名実ともに大島家の一員となったのは、街がまだクリスマスイルミネーションに彩られていた頃のことだった。 それに伴い住民票も、それまで大島が一人で住んでいた家――大島の実父が建て、父親の死後は母親が独居していた木造家屋――へと移した。 要するに大島と同居するべく引っ越した、のだが。 それに至るまでには、二階部分の改築工事を経る必要があった。大島が、それが必要だと言い張って退かなかったのだ。 もっとも...

    なか

    ただ好きだという、この気持ち。

  • 最愛 5-2
    2019/05/01 06:43
    最愛 5-2

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 最愛 5-1
    2019/05/01 06:43
    最愛 5-1

    BONNIE

    Bonnieの小部屋

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (10) 
    2019/04/30 09:12
    好きになったのは年上で意地悪な人 (10) 

     気が付くと、しーんと静まっていた。 今は何時だと荷物から腕時計を取り出して見る。  「お、あと少しで終わるのか。トイレ行ってから覗こう」   ああ、今日は本当に疲れた。 まさか、66発を受ける羽目になるとは思いもしなかったなあ。   トイレに籠ってると、自分の部屋に戻れる体力と気力が出てきた。 よし、帰るべ。   トイレから出ると、優介と目が合った。  「あ、トイレだったんだ。良かった、顔色が元に...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 好きになったのは年上で意地悪な人 (9) 
    2019/04/29 09:10
    好きになったのは年上で意地悪な人 (9) 

     優介から聞いたのか、師匠が声を掛けてくる。  「無理しなくていいぞ。今迄の奴等はここで寝て昼頃に帰るコースだから」  「でも」  「気にしなくていい」  「すぐ目の前なのに……」  「ま、せめて後30分は横になる事を勧めるね」  「どうして」  「でないと、飲み食いした物を吐くぞ」  「それは嫌だ」  「だろ。だから、そのまま横になってろ」   その言葉に素直に横になる。 そっか、六段に合格して師匠...

    福山ともゑ

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